「都合」の意味

「都合」(つごう)の意味・読み方を解説します。

言葉都合
読み方つごう
意味・例文

1番ほかの事に響いてくる、そのときどきのわけ。
「家の都合で欠席する」

2番ぐあいのよしあし。
「その日は都合がつかない」

3番先の予定や手もとの金をやりくりして、必要にこたえること。
「旅費を都合する」

4番(副詞的に)ぜんぶ合わせて。しめて。
「都合十人が集まった」

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「都合」で使われている漢字

部首 邑部(阝:おおざと)
画数 11画
音読み ツ / ト
訓読み みやこ / すべ(て)
意味 みやこ。天子の宮城のある地 / みやこする。都を定める / 大きな町 など
部首 口部(口:くち)
画数 6画
音読み カッ / ガッ / ゴウ / コウ
訓読み あ(う) / あ(わす) / あ(わせる)
意味 あう。同じになる。一つになる / あわす。あわせる。一致させる。一つにする など
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