「期」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 121 件
「期」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
定期券(ていきけん)
「定期乗車券」の略語。一定の期間や区間に限り有効な、乗り物の割引乗車券。定期。
定期乗車券(ていきじょうしゃけん)
一定の期間や区間に限り有効な、乗り物の割引乗車券。定期。定期券。
定期船(ていきせん)
一定の航路を一定の時刻に運航する、人や物を運ぶ船。
定期取引(ていきとりひき)
一定期間後に商品の受け渡しを行う取引。現在は商品取引にのみ認められている。
定期便(ていきびん)
特定の場所と場所との間で定期的に行う輸送や連絡。また、そのための交通機関。
定期預金(ていきよきん)
一定の期限まで引き出さないという約束のもとで銀行や郵便局などに預ける預金。基本的に普通預金よりも利率が高い。郵便局の場合は「定期貯金」と言う。
冬期(とうき)
冬の期間や時期。
当期(とうき)
この期間や時期。当面している期間や時期。
同期(どうき)
同じ時期や期間、年度。その時期や期間、年度。
二期(にき)
ある年度内の二つの期間。上半期と下半期、夏季と冬季など。
二期作(にきさく)
一年に二回、同じ耕地に同じ作物を栽培し収穫すること。日本では、とくに稲作についていう。
任期(にんき)
その役目を務める長さとして、初めから決めてある期間。決めた日が来れば、そこで務めは終わる。
年期(ねんき)
農閑期(のうかんき)
農業や農作業で、季節的に暇な時期。
納期(のうき)
納入の期限。金銭や商品などを納める期日や期限。
農期(のうき)
農業や農作業が出来る時期。農業や農作業で、季節的に忙しい時期。農繁期。
農繁期(のうはんき)
農業や農作業で、季節的に忙しい時期。農期。
端境期(はざかいき)
新米が出回る前の古米が乏しくなる時期。八月から九月ごろ。
鱧も一期、海老も一期・鱧も一期蝦も一期(はももいちご、えびもいちご・はももいちごえびもいちご)ことわざ辞典
大きな魚も小さな魚も、授かった生をひととおり生きて終わる。 誰の一生も、長さや軽重で測るものではない。
半期(はんき)
晩期(ばんき)
氷河期世代(ひょうがきせだい)
氷期(ひょうき)
氷河時代の中でも寒さがひときわ厳しく、大陸をおおう氷が温帯のあたりまで広がっていた時期。
不定期(ふていき)
蜉蝣の一期(ふゆうのいちご)ことわざ辞典
人の一生がはかないことのたとえ。「蜉蝣」はカゲロウのことで、朝生まれて夕べには死ぬということから。
蜉蝣一期(ふゆうのいちご)四字熟語辞典
人の一生が短く消えてしまいやすいことのたとえ。 「蜉蝣」は虫の蜉蝣(かげろう)。 「一期」は一生のこと。 蜉蝣は朝に成虫になり、夕方には寿命で死ぬといわれているということから、儚いもののたとえ。
閉経期(へいけいき)
女性が更年期になって、月経が停止する年齢。
変声期(へんせいき)
豊水期(ほうすいき)
雨や雪どけで、川の水かさが増える時期。
毎期(まいき)
その期間ごとに。
末期(まっき)
終わりの時期。終期。
末期(まつご)
人の一生の終わり。死に際。臨終。
満期(まんき)
初めに区切っておいた期間が、終わりの日まで来ること。
無期(むき)
一定の期限が定められていないこと。
無期限(むきげん)
期限がないこと。一定の期限が定められていないこと。
無期懲役(むきちょうえき)
一定の期限が定められていない終身の懲役刑。無期。
有期(ゆうき)
ここまでという終わりの区切りがついていること。
予期(よき)
前もって期待したり推測したりすること。
来期(らいき)
今期の次にあたる時期や期間。
猟期(りょうき)
鳥や獣をとるのに向いた季節。
冷却期間(れいきゃくきかん)
もめごとがこじれたとき、当事者の双方が一時的に対立している状態を中止し、冷静になって考える期間。
