「用」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 257 件
「用」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
収用(しゅうよう)
国などが公共事業のために強制的に買い取ること。
襲用(しゅうよう)
主用(しゅよう)
商用(しょうよう)
商売に関する用事。
小用(しょうよう)
大したことのない用事。ちょっとした用事。
食用(しょくよう)
食べ物として使うこと。また、その物。
職権乱用・職権濫用(しょっけんらんよう)四字熟語辞典
自分の立場に与えられた権限を、本来の目的から外れて使うこと。 「職権」は職務のうえで認められている権限。 「濫用」は良し悪しを考えずにむやみに使うこと。 「職権乱用」とも書く。
所用(しょよう)
あることのために使うこと。また、そのもの。
使用(しよう)
使うこと。用いること。
私用(しよう)
個人の用事。また、そのために公共のものを使うこと。
試用(しよう)
調べ確かめるために実際に使ってみること。
使用主義(しようしゅぎ)
浸食作用(しんしょくさよう)
信用(しんよう)
言動や物事などを確かだとして受け入れること。
信用取引(しんようとりひき)
元手の何倍かの規模で株を売買できるしくみ。証券会社に担保を差し入れ、足りない資金や株を借りて取引する。
自浄作用(じじょうさよう)四字熟語辞典
川や海、大気などが流れている間に、自然と綺麗になる作用のこと。 または、組織など内にある悪い部分を、自らの力で改善すること。
実用(じつよう)
実際に使うこと。また、実際に使って役に立つこと。
実用主義(じつようしゅぎ)
実用的(じつようてき)
実際に使用して、その役割を果たす能力がある様子。
充用(じゅうよう)
重用(じゅうよう)
重い役職につかせること。
需用(じゅよう)
準用(じゅんよう)
法律や規則などで、対象となるものと類似するものに対しても適用すること。
蒸散作用(じょうさんさよう)
乗用(じょうよう)
人が乗ることを目的として使うこと。
常用(じょうよう)
日常でいつも使うこと。
正格活用(せいかくかつよう)
雪駄の土用干し(せったのどようぼし)ことわざ辞典
ふんぞり返って、偉そうに歩く者をあざけっていう言葉。 雪駄を土用の頃、日に干すと反り返るところから。
節用(せつよう)
お金や手間などを、要る分だけにとどめて使うこと。
占用(せんよう)
ある物や場所を、ほかの者には使わせずに、もっぱら自分が使うこと。法律では、道路や川や水面などの一角を、特定の者がふさいで使うことをいう。
専用(せんよう)
特定の人だけが使うこと。
善用(ぜんよう)
よいことのために使うこと。
相互作用(そうごさよう)
相乗作用(そうじょうさよう)
楚材晋用(そざいしんよう)四字熟語辞典
自国のすぐれた人材が他国に移ってしまうこと。 または、自分とは直接関係ないところにある人材や、物をうまく利用すること。 「楚材」は中国の楚の国の人材。 「晋」は中国の国の名前。 楚の貴族たちは刑罰の乱用を恐れて、敵対していた晋の国に亡命して重用されたという故事から。
側用人(そばようにん)
俗用(ぞくよう)
ふだんの生活で済ませる必要のある、大した意味もないのに、あれこれと手間を食う用事。
大器小用(たいきしょうよう)四字熟語辞典
優れた才能がある人にくだらない雑務をさせること。 または、そのような人をうまく使いこなせていないこと。 「大器」は優れた才能を持つ人を大きな器にたとえたもの。 「小用」は小さなことに用いること。 大きな器を小さなことに使用するという意味で、使い方が適切ではないことのたとえ。
大材小用(たいざいしょうよう)四字熟語辞典
能力のすぐれた人にくだらない仕事をさせること。 小さなことに必要以上に大きな材料を使うという意味から。
堆積作用(たいせきさよう)
体用(たいよう)
物事の本体とその作用。原理と作用。実体と応用。
耐用年数(たいようねんすう)
企業のもつ建築物や設備などの固定資産が使用に耐えられる期間。法令によって定められ、減価償却費の基準になる。
他言無用(たげんむよう・たごんむよう)四字熟語辞典
内密の話題を絶対に他の人に話してはいけないということを表現する言葉。 「他言」は内密の話題を他人に話すこと。 「無用」はしてはいけないという意味。
旅路の命は路用の金(たびじのいのちはろようのかね)ことわざ辞典
旅先で頼りになるのは、何よりも所持金であるということ。 旅先では命と同じくらい所持金が大切であるということ。
他用(たよう)
ほかの用事。
多用(たよう)
用事が多いこと。忙しいこと。
タリ活用(たりかつよう)
代用(だいよう)
本来使うものの代わりに別のものを用いること。また、そのもの。間に合わせの場合に使われることが多い。
代用教員(だいようきょういん)
戦前の小学校等で、教員資格を持たないで教員を勤めた人。
代用食(だいようしょく)
主食の代わりにした食べ物。とくに、米の代わり。
代用品(だいようひん)
本来使う物の代わりに使われる別の物。
着用(ちゃくよう)
衣服などを身に着けること。
徴用(ちょうよう)
戦いなどの差し迫ったときに、国が人をいやおうなく呼びだして、割りあてた仕事につかせること。
重用(ちょうよう)
人を重んじて、おもだった務めに用いること。
通用(つうよう)
一般的に認められていること。使われていること。
適用(てきよう)
法律や決まりなどを、目の前の事がらに当てはめて使うこと。
天地無用(てんちむよう)四字熟語辞典
荷物の外側に見えやすいように記す指示で、中の物が壊れやすい物なので、取り扱いに注意して上下を逆にしてはいけないということ。 「天地」は上と下。 「無用」はしてはいけないという意味。
転用(てんよう)
本来の目的と異なる用途に用いること。
電離作用(でんりさよう)
当用(とうよう)
その場の入り用にあてて使うこと。また、さしせまった用事。
登用(とうよう)
人を役目にすえて、その力を生かすこと。官職につけるときや、それまでより上の位へ進めるときにいう。
盗用(とうよう)
よその人が持つものや作り出したものを、ことわりも入れずにこっそり自分の役に立てること。
時の用には鼻をも削ぐ・時の用には鼻を削げ・時の用には鼻を欠け(ときのようにははなをかけ・ときのようにははなをそげ・ときのようにははなをもそぐ)ことわざ辞典
急を要する場合には、どんな手段でも取った方がよいというたとえ。 緊急の場合には、自分の鼻を削ぎ落とすような非常手段を取るのもやむを得ないとの意から。 「苦しい時は鼻をも削ぐ」ともいう。
得用・徳用(とくよう)
値段の割に、使ってみて利益のおおいこと。
取らぬ狸の皮算用・捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)ことわざ辞典
当てにならないことを当てにして計画を立てることのたとえ。まだ捕まえていない狸の皮の価格を計算することから。
同化作用(どうかさよう)
生物が外部から取り入れた物質を化学変化させて、自分の体に必要な物質を生成する作用。
土用(どよう)
立春・立夏・立秋・立冬の前の十八日間。特に、立秋の前の十八日間をいう。
土用の筍(どようのたけのこ)ことわざ辞典
役に立たず、無駄なことのたとえ。土用に出た筍は竹にはならないことから。
内用(ないよう)
内々の用事。
長居は無用(ながいはむよう)ことわざ辞典
その場に長く居るのはよくないので、早々に引き上げたほうがよいということ。
長追いは無用(ながおいはむよう)ことわざ辞典
勝ちに乗じて深追いすると、思わぬ反撃を受け不利な立場に陥ることもあるので、ほどほどにするのが賢明ということ。 「長追いは無用」ともいう。
ナ行変格活用(なぎょうへんかくかつよう)
情け無用(なさけむよう)
哀れみや思いやりをかける必要がないこと。
ナリ活用(なりかつよう)
日用(にちよう)
日常の生活に用いること。
入用(にゅうよう)
用を済ますのに必要なこと。
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)ことわざ辞典
小さな事柄を処理するのに、大がかりな手段は必要ないということ。 「焉んぞ」は、どうしての意。 「牛刀」は、牛を料理するときに使う大きな包丁。 鶏をさばくのに、どうして牛刀を使う必要があるだろうかという意味から。
任用(にんよう)
人を選んで取り立て、ある職に就けて、その仕事を受け持たせること。公務員の制度では、欠員のできた職を、外から新しく迎える採用のほか、昇任・降任・転任のどれかの手だてで埋めることをいい、試験の成績や勤めぶりなどで確かめた力にもとづいて行うよう定められている。
佩用(はいよう)
刀や勲章などを、身に着けること。着用すること。
廃用症候群(はいようしょうこうぐん)
