「用」を含む熟語・言葉(4ページ目) — 257 件
「用」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
用和為貴(ようわいき)四字熟語辞典
人と人が仲良く協力しあうことが最も大切であるということ。 聖徳太子が作ったとされる「十七条憲法」の第一条にある言葉。 「和を用て貴しと為す」と読むのが一般的な言葉。
用を足す(ようをたす)ことわざ辞典
用事をすませること。 また、大小便をすませること。
浴用(よくよう)
入浴の時に使うもの。
四段活用(よだんかつよう)
文語動詞の活用の一つ。語尾が五十音図のア・イ・ウ・エの四段に活用するもの。(現代仮名遣いでは、オ段が加わり五段活用となる。)
読み書き算用は世渡りの三芸(よみかきさんようはよわたりのさんげい)ことわざ辞典
字が読めること、字が書けること、そろばんができること。 この三つは世間を渡っていくのに欠かせない心得だということ。 「算用」は計算のこと。
ラ行変格活用(らぎょうへんかくかつよう)
乱用・濫用(らんよう)
むやみに使うこと。
流用(りゅうよう)
もともと決めてあった使い道からそれて、別の目当てにあてること。
量才録用(りょうさいろくよう)四字熟語辞典
各々の能力をしっかりと見据えて、能力を生かせる地位に登用すること。 「量才」は能力を量ること。 「録用」は採用すること。 「才を量(はか)りて録用(ろくよう)す」とも読む。
両用(りょうよう)
同じ品が、二つのちがった目的のどちらにも使えること。そういう品もさす。
利用(りよう)
利用厚生(りようこうせい)四字熟語辞典
物事を十二分に活かして、人々の生活を豊かにすること。 「厚生」は国民の全ての生活を豊かで健康なものにすること。 政治の秘訣を説いた言葉。
冷用(れいよう)
冷用酒(れいようしゅ)
連用(れんよう)
路用(ろよう)
禍も三年経てば用に立つ(わざわいもさんねんたてばようにたつ)ことわざ辞典
時が経てば、災いが幸いに転じることもある。どんなものでも、役に立たないものはないというたとえ。
