「用」から始まる熟語・言葉 — 55 件
「用」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
用(よう)
用いる(もちいる)
ある目あてのために役立てる。
用ある時の地蔵顔、用なき時の閻魔顔(ようあるときのじぞうがお、ようなきときのえんまがお)ことわざ辞典
人にものを頼む時はお地蔵様のようにやさしいにこにこ顔をするが、用事がない時は閻魔様のように不機嫌な顔つきになるということ。
用意(ようい)
前もって必要な物や態勢を整えておくこと。
用意周到(よういしゅうとう)四字熟語辞典
準備に手抜かりがなく、心遣いが行き届いていること。
用意万端(よういばんたん)四字熟語辞典
事前の仕度のすべて。 または、事前の仕度が完全に終わっていること。 「用意」は物事の前に必要なものを整えておくこと。 「万端」は物事のすべての事柄という意味。
用管窺天(ようかんきてん)四字熟語辞典
細い管に目を当てて天を窺い見るということから、視野が狭くて見識が足りないという意味。
用が足りる(ようがたりる)ことわざ辞典
十分に間に合う。役に立つ。
用器画(ようきが)
製図用の器具を使用して描く幾何学的な図形。
用金(ようきん)
公用の金。
用具(ようぐ)
ある作業をするために使う道具。
用件(ようけん)
用事。用事の内容。
用言(ようげん)
自立語の中で、活用があり単独で述語となるもの。動詞・形容詞・形容動詞の総称。
用舎行蔵・用行舎蔵(ようこうしゃぞう・ようしゃこうぞう)四字熟語辞典
出処進退の時機をわきまえて身を処すること。 世に用いられ登用されたときは表に出て力を尽くし、退けられて用いられないときは静かに身を引いて才能を隠す、という進退のあり方をいう。 「舎」は「捨」に通じて捨て置く意、「蔵」は隠れる意で、「用(もち)いらるれば行(いこな)い、舎(す)てらるれば蔵(かく)る」と訓読する。 孔子が、世に出るべきときと退くべきときとをわきまえる処世の心得を説いた言葉に由来する。 「用舎行蔵」ともいう。
用後(ようご)
使ったあと。
用語(ようご)
使用する言葉。特に、ある特定の部門で使われる言葉。
用材(ようざい)
建築・土木・家具などに使用する木材。
用紙(ようし)
ある用途のために作られた紙。
用捨(ようしゃ)
用いることと捨てること。取捨。
用事(ようじ)
しなくてはならないこと。用件。用。
用字(ようじ)
文字の使い方。また、使用している文字。
用尺(ようじゃく)
衣服などの仕立てに必要な布の長さ。
用心(ようじん)
気をつけること。注意・警戒を怠らないこと。
用心には網を張れ・用心に網を張る(ようじんにあみをはる・ようじんにはあみをはれ)ことわざ辞典
用心のうえに用心をすること。「用心に縄を張る」ともいう。
用心は臆病にせよ(ようじんはおくびょうにせよ)ことわざ辞典
用心は、いくら重ねても重ねすぎにはならない。人から臆病と笑われるほど慎重であれということ。
用水(ようすい)
飲料・灌漑(かんがい)・工業などに使うための水。また、その水を引いたり貯えたりするための施設。
用済み(ようずみ)
用が済むこと。用が終わって要らなくなること。
用箋(ようせん)
手紙などを書くために使う紙。便箋。
用船(ようせん)
あることのために使用する船。
用足し・用達(ようたし)
用事を済ませること。
用達(ようたつ)
官庁・会社などに品物を納めること。また、その商人。御用達。
用立て(ようだて)
用立てる(ようだてる)
役に立てる。
用談(ようだん)
用事についての話し合い。
用箪笥(ようだんす)
身の回りの小さな物を入れておく、小さいたんす。
用地(ようち)
何かに使用するための土地。
用途(ようと)
物や金銭の使いみち。
用度(ようど)
必要な費用。
用に立つ(ようにたつ)ことわざ辞典
応用がきいて役に立つこと。使い道があること。
用人(ようにん)
江戸時代、幕府・大名・旗本家で、金銭の出納や庶務に従事した人。
用筆(ようひつ)
書くために使う筆。
用品(ようひん)
ある事をするのに使う品物。必要な品物。
用布(ようふ)
衣服などを仕立てるのに必要な布。
用兵(ようへい)
兵を動かすこと。また、その方法。
用部屋(ようべや)
用務のための部屋。
用便(ようべん)
大小便をすること。
用法(ようほう)
そのものを、どう使うかという決まったやり方。
用木(ようぼく)
材料として使用する木。
用務(ようむ)
なすべき務め。課せられた仕事。
用向き(ようむき)
用事。また、その内容。用件。
用命(ようめい)
用事を言い付けること。
用量(ようりょう)
使用すべき一定の分量。特に、薬品の使用分量。
用例(ようれい)
用い方の例。実際に使われている例。
用和為貴(ようわいき)四字熟語辞典
人と人が仲良く協力しあうことが最も大切であるということ。 聖徳太子が作ったとされる「十七条憲法」の第一条にある言葉。 「和を用て貴しと為す」と読むのが一般的な言葉。
用を足す(ようをたす)ことわざ辞典
用事をすませること。 また、大小便をすませること。
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