「用」で終わる熟語・言葉 — 153 件
「用」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
用(よう)
愛用(あいよう)
日ごろから好んでその物を使うこと。
悪用(あくよう)
本来の目的とは異なる悪い目的に使うこと。
異化作用(いかさよう)
取り込んだ養分を細かく壊して、生きるための力を取り出すはたらき。呼吸がその代表。
医用(いよう)
医療のために使うこと。
移用(いよう)
歳出予算において定められた経費を、部局間または同一部局内の別の項目へ移して用いること。
入り用・入用(いりよう)
必要とすること。いること。
引用(いんよう)
本や記事、人の発言などから言葉を借り、自身の文章や話に織りこむこと。
飲用(いんよう)
飲むために使うこと。
運用(うんよう)
そのものが持っている機能を十分に発揮させて使うこと。
遠隔作用(えんかくさよう)
間に何もなくても、離れた物どうしが直ちに力を及ぼし合う、とする見方。
援用(えんよう)
自身の説の根拠として客観性のある他の学説や文献を引用すること。援引。
応用(おうよう)
持っている理論や知識などを実際に使って役立てること。また、異なる分野でうまく活用すること。
お安い御用(おやすいごよう)ことわざ辞典
簡単である。たやすいことである。 相手の依頼に対して、気軽に引き受けることができる、まったく苦ではない、といった意思を示すときに使う言葉。
化学作用(かがくさよう)
カ行変格活用(かぎょうへんかくかつよう)
活用(かつよう)
そのものが持つ性質や能力を十分に活かして使うこと。
上一段活用(かみいちだんかつよう)
動詞の活用の型の一つで、語尾がイ段だけを使って変わるもの。文語にあるのは「見る」「着る」などわずかだが、口語ではもとの上二段活用だったものが加わり、「起きる」「落ちる」など数がふえた。
上二段活用(かみにだんかつよう)
文語の動詞に見られる活用の型。語尾がウ段とイ段の二つにわたって変わり、「起く」「過ぐ」「恥づ」などがこの型。口語ではみな上一段活用に移っている。
慣用(かんよう)
慣れること。
外用(がいよう)
皮膚などの体の外側に薬を塗ること。
拮抗作用(きっこうさよう)
客用(きゃくよう)
訪れた客に使ってもらうための品。また、その目的で取っておくこと。
急用(きゅうよう)
急いで行わなければならない用事。
供用(きょうよう)
ある事柄に使用するために提供すること。
共用(きょうよう)
複数の人たちが一つの物を共同で使用すること。
挙用(きょよう)
ある人物の地位を引き上げて用いること。登用。
器用(きよう)
細かい作業が上手い様子。
起用(きよう)
それまで用いられなかったり、認められなかったりする人を選んで仕事をさせること。
近接作用(きんせつさよう)
離れた物の間で力がはたらくのは、その間の空間が順ぐりに変化を伝えていくからだ、とする見方。
逆用(ぎゃくよう)
本来の目的とは逆の目的に用いること。
ク活用(くかつよう)
軍用(ぐんよう)
軍事に用いること。
軽便信用(けいべんしんよう)四字熟語辞典
手間がかからずに得られる信用のこと。 信用を得るには、長い期間の努力を積み重ねるしかないが、これは便利で簡単に得られる信用をいう。
兼用(けんよう)
一つのものをいくつかの用途に使うこと。また、複数の人が同時に使うこと。
公用(こうよう)
国や公共団体などの公的機関が正式に使用すること。
効用(こうよう)
物を使う方法。使い道。用途。
小器用(こきよう・こぎよう)
少し器用なこと。ほとんどのことを普通程度にこなせることをいう。
小用(こよう)
雇用(こよう)
労働力を確保するために、人を雇い入れること。
混用(こんよう)
異なるものを意図的、または誤って混ぜて使うこと。
五段活用(ごだんかつよう)
口語の動詞が形を変えるときの型の一つ。たとえば「読む」が「読ま(ない)」「読も(う)」「読み(ます)」「読む」「読め(ば)」と変わるように、語尾の音が五十音図の同じ行のア段からオ段まで、五つの段のどれにも現れる。文語の四段活用にあたる型で、「読まう」と書いていた形を、いまの仮名遣いでは発音のとおり「読もう」と書くようになったため、オ段も加えて五段と数える。文語でラ行やナ行の変格活用だった動詞や、下一段活用の「蹴る」も、口語ではこの型に入る。
御用(ごよう)
誤用(ごよう)
言葉や物の使い方を誤ること。また、その誤った使い方。
才用(さいよう)
才能と働き。
採用(さいよう)
会社などが条件にかなっている人を雇うこと。
サ行変格活用(さぎょうへんかくかつよう)
作用(さよう)
他のものに影響を与えること。また、その力の働き。
算用(さんよう)
数を計算すること。勘定をすること。
雑用(ざつよう)
様々な細々とした用事。
シク活用(しくかつよう)
下一段活用(しもいちだんかつよう)
語尾がエ段の中だけで変わる、動詞の活用の型。文語にあるのは「蹴る」の一語きり。口語では文語で下二段活用だった動詞がすべてこちらに移り、「受ける」「食べる」など数が多い。
下二段活用(しもにだんかつよう)
語尾がウ段とエ段の二つの段を行き来して変わる、文語の動詞の活用の型。「受く」「捨つ」「越ゆ」などがこれで、口語ではすべて下一段活用になっている。
借用(しゃくよう)
他人のものを借りてそれを使うこと。
社用(しゃよう)
会社や神社がしなければならないこと。
収用(しゅうよう)
国などが公共事業のために強制的に買い取ること。
襲用(しゅうよう)
主用(しゅよう)
商用(しょうよう)
商売に関する用事。
小用(しょうよう)
大したことのない用事。ちょっとした用事。
食用(しょくよう)
食べ物として使うこと。また、その物。
職権乱用・職権濫用(しょっけんらんよう)四字熟語辞典
自分の立場に与えられた権限を、本来の目的から外れて使うこと。 「職権」は職務のうえで認められている権限。 「濫用」は良し悪しを考えずにむやみに使うこと。 「職権乱用」とも書く。
所用(しょよう)
あることのために使うこと。また、そのもの。
使用(しよう)
使うこと。用いること。
私用(しよう)
個人の用事。また、そのために公共のものを使うこと。
試用(しよう)
調べ確かめるために実際に使ってみること。
浸食作用(しんしょくさよう)
信用(しんよう)
言動や物事などを確かだとして受け入れること。
自浄作用(じじょうさよう)四字熟語辞典
川や海、大気などが流れている間に、自然と綺麗になる作用のこと。 または、組織など内にある悪い部分を、自らの力で改善すること。
実用(じつよう)
実際に使うこと。また、実際に使って役に立つこと。
充用(じゅうよう)
重用(じゅうよう)
重い役職につかせること。
需用(じゅよう)
準用(じゅんよう)
法律や規則などで、対象となるものと類似するものに対しても適用すること。
蒸散作用(じょうさんさよう)
乗用(じょうよう)
人が乗ることを目的として使うこと。
常用(じょうよう)
日常でいつも使うこと。
正格活用(せいかくかつよう)
節用(せつよう)
お金や手間などを、要る分だけにとどめて使うこと。
占用(せんよう)
ある物や場所を、ほかの者には使わせずに、もっぱら自分が使うこと。法律では、道路や川や水面などの一角を、特定の者がふさいで使うことをいう。
