「用いる」の意味

「用いる」(もちいる)の意味・読み方を解説します。

言葉用いる
読み方もちいる
意味・例文

1番ある目あてのために役立てる。
「新しい手法を用いる」

2番よいと認めて取り入れる。
「人の考えを用いる」

3番見こんで、役につかせる。
「若手を用いる」

4番心をじゅうぶんに働かせる。
「支度に心を用いる」

補足「使う」より書きことばふう。心については「意を—」「心を—」の形でいい、「気を—」とはいわない。

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「用いる」で使われている漢字

部首 用部(もちいる)
画数 5画
音読み ヨウ
訓読み もち(いる) / はたら(き) / もっ(て)
意味 もちいる。使う。役立たせる。行う。治める。聞き入れる など

「用いる」を含む故事・ことわざ・慣用句

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