「風」を含む言葉(熟語) 4ページ目
風を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
据風呂(すえふろ)
据え風呂(すえぶろ)
据風呂(すえぶろ)
涼風(すずかぜ)
涼しい風。特に夏の終わりのものをいう。
砂風呂(すなぶろ)
温泉の熱によって温められた砂に体を埋めること。また、その設備。
清風(せいふう)
心地よく爽やかな風。
整風(せいふう)
成風(せいふう)
すぐれた技巧が施された工作。
旋風(せんぷう)
地表から渦を巻いて吹く強い風。急に発生した低気圧によって起こるもので、竜巻よりも規模が小さいもの。つむじかぜ。
扇風(せんぷう)
扇いで風を起こすこと。または、風に吹かれること。
扇風機(せんぷうき)
モーターで羽根車を回転させて風を送る機械。主に涼むために使う。
送風(そうふう)
風や空気を送ること。
袖屏風(そでびょうぶ)
外風呂(そとぶろ)
微風(そよかぜ)
そよ風(そよかぜ)
台風(たいふう)
北大西洋の南西部に発生する熱帯低気圧。最大風速が毎秒七・二メートル以上の暴風雨で、夏の終わりから秋にかけて発生し日本や中国大陸沿岸などを襲う。タイフーンともいう。
颱風(たいふう)
北大西洋の南西部に発生する熱帯低気圧。最大風速が毎秒七・二メートル以上の暴風雨で、夏の終わりから秋にかけて発生し日本や中国大陸沿岸などを襲う。タイフーンともいう。
大風(たいふう)
強く激しい風。おおかぜ。
台風の目(たいふうのめ)
台風の中心付近にある、無風で雲が無い静かなところ。台風眼。
太刀風(たちかぜ)
刀を振ったときに生じる風。激しく斬り合う太刀の勢い。
谷風(たにかぜ)
日中、谷底から山腹に沿って吹き上げる風。
大尽風を吹かす(だいじんかぜをふかす)
大金持ちのようにふるまっていばる。
大尽風を吹かせる(だいじんかぜをふかせる)
大金持ちのようにふるまっていばる。
地水火風空(ちすいかふうくう)
万物の基とされる五つの元素。五大。
中風(ちゅうふう)
脳卒中の発作後の半身不随や手足の麻痺などの症状。中気。
中風(ちゅうぶ)
脳卒中の発作後の半身不随や手足の麻痺などの症状。中気。
中風(ちゅうぶう)
脳卒中の発作後の半身不随や手足の麻痺などの症状。中気。
痛風(つうふう)
尿酸が結晶となって腎臓や関節に沈着する病気。激しい関節炎のほか、腎障害や尿路結石などを引き起こす。
通風(つうふう)
風を通すこと。風を通して空気の入れ替えをすること。
旋風(つじかぜ)
辻風(つじかぜ)
つむじ風(つむじかぜ)
旋風(つむじかぜ)
手風琴(てふうきん)
東風(とうふう)
東から吹く風。ひがしかぜ。こち。春風。
党風(とうふう)
党の気風。
唐風(とうふう)
中国、特に唐の制度・風俗に似ている様子。からふう。
徳風(とくふう)
徳が人を感化するさまを風にたとえていった言葉。
突風(とっぷう)
突然強く吹く風。
同風(どうふう)
同じ風習・風俗。
波風(なみかぜ)
波と風。
成金風(なりきんかぜ)
急に金持ちになった人間が財力を見せびらかす様子。
南風(なんぷう)
軟風(なんぷう)
熱風(ねっぷう)
俳風(はいふう)
俳句の作風。
誹風(はいふう)
俳句の作風。
南風(はえ)
南から吹く風。おもに、中国、四国、九州地方で使われる。
羽風(はかぜ)
鳥や昆虫が飛ぶときに、羽が動いて起こる風。