「台風の目」の意味

「台風の目」(たいふうのめ)の意味・読み方を解説します。

言葉台風の目
読み方たいふうのめ
意味・例文

1番台風の中心付近にある、無風で雲が無い静かなところ。台風眼。

2番揺れ動く事態の中心となる人物や勢力。1番より転じた意味。
「国政の台風の目となる人物」

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「台風の目」で使われている漢字

部首 口部口:くち
画数 5画
音読み タイ / ダイ / イ
訓読み うてな / しもべ
意味 うてな。たかどの。高い建物 / しもべ。下僕 / 人や物をのせる道具 / 高く平らな土地 など
部首 風部(かぜ)
画数 9画
音読み フウ / フ
訓読み かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり
意味 かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など
部首 目部目:め
画数 5画
音読み モク / ボク
訓読み め / ま / かなめ / まなこ
意味 め。まなこ。物を見るための器官 など
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