「台風・颱風」(たいふう)の意味・読み方を解説します。数え方もあわせて確認できます。
| 言葉 | 台風・颱風 |
| 読み方 | たいふう |
| 意味 | 北太平洋の南西部および南シナ海に発生する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が毎秒約十七メートル以上に発達したもの。夏から秋にかけて多く発生し、暴風雨をともなって日本や中国大陸の沿岸などを襲う。 同じ熱帯低気圧でも、発生海域によって呼び名が異なり、インド洋や南太平洋のものはサイクロン、北大西洋やカリブ海・メキシコ湾のものはハリケーンという。 日本の「台風」は最大風速で定義されるが、ハリケーンは毎秒約三十三メートル以上のものを指すなど、基準そのものも地域によって異なる。 |
| 用例 | 「台風一過」 |
| 例文 | 「台風が接近している」
「大型の台風が上陸した」
「台風の影響で電車が止まる」 |
「台風・颱風」の数え方
| 数え方 |
個(こ)例一個(いっこ)
号(ごう)例一号(いちごう)
|
| 説明 |
台風の個数は「個(こ)」、その年の台風は「号(ごう)」で数えます。 |
「台風・颱風」で使われている漢字
| 部首 |
口部(口:くち) |
| 画数 |
5画 |
| 音読み |
タイ / ダイ / イ |
| 訓読み |
うてな / しもべ |
| 意味 |
うてな。たかどの。高い建物 / しもべ。下僕 / 人や物をのせる道具 / 高く平らな土地 など |
| 部首 |
風部(かぜ) |
| 画数 |
9画 |
| 音読み |
フウ / フ |
| 訓読み |
かざ / かぜ / すがた / ならわし / ふり |
| 意味 |
かぜ。空気の流れ / ならわし。しきたり。習慣 / すがた。ふり。ようす など |
| 部首 |
風部(かぜ) |
| 画数 |
14画 |
| 音読み |
タイ |
| 訓読み |
たいふう |
| 意味 |
台風(たいふう)。夏から秋にかけて、南方から襲来する強い風雨 |
「台」を含む言葉
「風」を含む言葉
「颱」を含む言葉