「台」を含む熟語・言葉 — 125 件
「台」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
台(うてな)
遠くまで見渡すことができるように、高く造られた建物。高殿(たかどの)。
台(だい)
雨台風(あめたいふう)
台台(いい)
心穏やかに喜ぶさま。怡怡(いい)。
台徳・台德(いとく)
自分の徳。「台」は、我の意。
演台(えんだい)
演説や講演などを行う時にその人の前に置く台。
縁台(えんだい)
縁先や店先などに置く腰掛けるための台。木の板や竹などで作った細長い台で、夕涼みなどに使う。
大台(おおだい)
金額や数値などで大きな変わり目となるもの。
大台に乗る(おおだいにのる)ことわざ辞典
金額や数量が目安となる大きな境目を超すこと。 もとは株式用語で、株式市場での百円を単位とする値段の区切りを「大台」、十円を単位とする区切りを「台」という。
大舞台(おおぶたい・だいぶたい)
大きさが大きく、立派な舞台。
表舞台(おもてぶたい)
人前で活躍できる、公的に認められた状況や場所。
海蝕台・海食台(かいしょくだい)
笠の台が飛ぶ(かさのだいがとぶ)ことわざ辞典
首を斬られること。転じて、解雇されること。 「笠の台」は、人間の頭を、笠を乗せる台に見立てていった言葉。
架台(かだい)
高所の作業などで足場とする台。
気象台(きしょうだい)
大気の状態や現象、地震などの観測と調査を行い、予報や警告を出す気象庁の機関。また、その施設。
貴台(きだい)
相手を指し示す、二人称の敬称。手紙文の言葉。
決め台詞(きめぜりふ)
橋台(きょうだい)
橋の両端を支える土台の部分。
鏡台(きょうだい)
鏡が取り付けられた箱型の台。主に化粧をするためのもの。
清水の舞台から飛び下りる・清水の舞台から飛び降りる(きよみずのぶたいからとびおりる)ことわざ辞典
引き返せない道と知りつつ、腹をくくって事に踏み切る。 京都の清水寺の本堂は谷へせり出して組まれており、そこから身を投げる心持ちに引き比べていう。
くけ台・絎台(くけだい)
裁縫に使う道具の一つ。絎縫いを行うときに、布がたるまないように一方の端を吊っておくための台。
九品蓮台(くほんれんだい)四字熟語辞典
生前の行いによって九等級に分かれるとされており、極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台のこと。
見台(けんだい)
本を載せて読むための台。邦楽で譜面などを置くこともある。「書見台」の略称。
賢台(けんだい)
手紙や文書で使われる、二人称を表す敬称の一つ。対等な相手や目上の人に対して敬意を込めて用いる表現。
高台(こうだい)
光禄池台(こうろくのちだい)四字熟語辞典
非常に豪華で、素晴らしい屋敷のこと。 「光禄」は中国の高級官僚の役職の光禄勲のこと。 「池台」は庭にある池の中に建っている建物のこと。 中国の前漢の時代、光禄勲の長官だった王根の屋敷が極めて立派だったということから。
後光より台座が高くつく(ごこうよりだいざがたかくつく)ことわざ辞典
ものごとは、目立たない基礎の部分に案外お金がかかるということ。 仏像は人目につく光背より、目立たない台座のほうが費用がかかるとの意から。
式台(しきだい)
玄関の上り口にある、一段低くなっている板敷きの部分。主人が客の送迎をする場所。
司天台(してんだい)
唐代、天文の観測や暦の作製をつかさどった役所。天文台。
島台(しまだい)
祝いの場などに飾る物。州浜台に松や竹、梅などを使って蓬莱山に見立てて飾ったもの。
車台(しゃだい)
列車や自動車などで車輪の上で車体を支えている部分。シャーシー。
燭台(しょくだい)
蝋燭を立てて明かりをつけるための台。
寝台(しんだい・ねだい)
寝るための台。ベッド。
実験台(じっけんだい)
実験を行う時に使う台。
人台(じんだい)
人の体の形をした模型。衣服の制作や陳列などに使う。
涼み台(すずみだい)
縁先などで涼むときに腰掛けるための台。
捨台詞(すてぜりふ)
その場から立ち去るときに言う罵倒などの荒々しい言葉。
滑り台(すべりだい)
子どもの遊具の一つ。傾斜している台を滑り下りて遊ぶ。
台詞(せりふ)
劇などで俳優が言う言葉。
台詞回し(せりふまわし)
劇などで役者の台詞の言い方。
船台(せんだい)
船舶の建造や修理などを行うために船体をのせる台。
仙台味噌(せんだいみそ)
尊台(そんだい)
男性が手紙などの中で、目上かそれに近い相手の男性を高めて指すのに使う言葉。あなたさま。貴台。
台安(たいあん)
手紙の文末に使う言葉。ご安泰。
台下(たいか・だいか)
台や高い建物の下。
台階(たいかい)
星の名。転じて、三公の位。泰階。
台閣(たいかく・だいかく)
高く立派な建物。
台翰(たいかん)
他人の手紙を敬って言う言葉。
台駕(たいが)
貴人の乗り物。また、人の来訪を敬っていう言葉。
台顔(たいがん)
目上の人の顔を敬って言う語。尊顔。
台収・台收(たいしゅう)
封筒の宛名の下に付ける言葉で、お受け取り下さいの意。
台書(たいしょ)
他人の書簡に対する敬語。
台頭(たいとう)
勢力を増して進出すること。
台背(たいはい)
非常に年をとった老人のこと。
台風(たいふう)
北太平洋の南西部および南シナ海に発生する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が毎秒約十七メートル以上に発達したもの。夏から秋にかけて多く発生し、暴風雨をともなって日本や中国大陸の沿岸などを襲う。
台風一過(たいふういっか)四字熟語辞典
台風が通り過ぎること。 または、台風が通り過ぎたあとのすっきりと晴れた空のこと。 または、騒動が治まったあとに静かになること。 「一過」は停滞せずに通り過ぎること。
台風の目(たいふうのめ)
台風の中心付近にある、無風で雲が無い静かなところ。台風眼。
台墨・台墨(たいぼく)
他人の手紙に対する敬称。台書。
台密(たいみつ)
天台宗で伝えられた密教のこと。
台命(たいめい)
朝廷の命令。
台覧(たいらん)
身分の高い人が見ることの尊敬語。ご覧になる。
台臨(たいりん)
皇后や皇族などがおいでになること。
台嶺(たいれい)
天台山のこと。中国、浙江省天台県の北にある天台宗の大本山。
台隷(たいれい・だいれい)
召し使い。しもべ。
高台(たかだい)
周囲よりも高く隆起し、平らになっている土地。
たたき台・叩台(たたきだい)
台網(だいあみ)
規模の大きな立て網。マグロやブリなどの捕獲時に使用する。
台木(だいぎ)
接ぎ木の台に使う木。
台形(だいけい)
一対の相対する二辺が平行関係にある四角形。もとは梯形といわれていた。
台座(だいざ)
物をのせる台。
台紙(だいし)
写真や絵図をはりつける、厚めの紙。
台詞(だいし)
芝居などのせりふ。
台車(だいしゃ)
鉄道車両の車体を支える、車輪、車軸、大枠、ばね、揺れ防止装置などからなる部分。
台尻(だいじり)
小型銃の銃床の下にある、肩に当てる幅の広い部分。
台子(だいす)
茶の湯で使う道具。風炉、茶碗、茶入れなどの道具一式をのせる四本柱の棚。
台数(だいすう)
機械や自動車などの数。
台地(だいち)
周囲より一段と高い、表面が平らな地形。
台帳(だいちょう)
売買の金額や事務的事項の記録をする帳簿。
台所(だいどころ)
家庭で、食べ物の調理や食事の後片付けをする部屋。炊事場。キッチン。
台所を預かる(だいどころをあずかる)ことわざ辞典
家庭や組織などで、金銭のやりくりを任される。
