「台頭・擡頭」の意味

「台頭・擡頭」(たいとう)の意味・読み方を解説します。

言葉台頭・擡頭
読み方たいとう
意味・例文

1番勢力を増して進出すること。
「新興勢力の台頭」

2番頭をもたげること。

3番上奏文などで、高貴な人に関する語を次行に送り、普通より一、二字分高く書くことで敬意を表す表現。欠字。

活用「―する」

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「台頭・擡頭」で使われている漢字

部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み タイ / ダイ / イ
訓読み うてな / しもべ
意味 うてな。たかどの。高い建物 / しもべ。下僕 / 人や物をのせる道具 / 高く平らな土地 など
部首 頁部(おおがい・いちのかい)
画数 16画
音読み ズ / トウ / ト / ジュウ
訓読み あたま / かしら / かぶり / かみ / こうべ / ほとり
意味 あたま。かしら。こうべ。人や動物などの、身体の首から上の部分 など
部首 手部(扌:てへん)
画数 17画
音読み タイ / ダイ
訓読み もた(げる) / もちあ(げる)
意味 もたげる。もちあげる。高くもちあげる
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