「台」から始まる熟語・言葉 — 47 件
「台」から始まる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
台(うてな)
遠くまで見渡すことができるように、高く造られた建物。高殿(たかどの)。
台(だい)
台台(いい)
心穏やかに喜ぶさま。怡怡(いい)。
台徳・台德(いとく)
自分の徳。「台」は、我の意。
台詞(せりふ)
劇などで俳優が言う言葉。
台詞回し(せりふまわし)
劇などで役者の台詞の言い方。
台安(たいあん)
手紙の文末に使う言葉。ご安泰。
台下(たいか・だいか)
台や高い建物の下。
台階(たいかい)
星の名。転じて、三公の位。泰階。
台閣(たいかく・だいかく)
高く立派な建物。
台翰(たいかん)
他人の手紙を敬って言う言葉。
台駕(たいが)
貴人の乗り物。また、人の来訪を敬っていう言葉。
台顔(たいがん)
目上の人の顔を敬って言う語。尊顔。
台収・台收(たいしゅう)
封筒の宛名の下に付ける言葉で、お受け取り下さいの意。
台書(たいしょ)
他人の書簡に対する敬語。
台頭(たいとう)
勢力を増して進出すること。
台背(たいはい)
非常に年をとった老人のこと。
台風(たいふう)
北太平洋の南西部および南シナ海に発生する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が毎秒約十七メートル以上に発達したもの。夏から秋にかけて多く発生し、暴風雨をともなって日本や中国大陸の沿岸などを襲う。
台風一過(たいふういっか)四字熟語辞典
台風が通り過ぎること。 または、台風が通り過ぎたあとのすっきりと晴れた空のこと。 または、騒動が治まったあとに静かになること。 「一過」は停滞せずに通り過ぎること。
台風の目(たいふうのめ)
台風の中心付近にある、無風で雲が無い静かなところ。台風眼。
台墨・台墨(たいぼく)
他人の手紙に対する敬称。台書。
台密(たいみつ)
天台宗で伝えられた密教のこと。
台命(たいめい)
朝廷の命令。
台覧(たいらん)
身分の高い人が見ることの尊敬語。ご覧になる。
台臨(たいりん)
皇后や皇族などがおいでになること。
台嶺(たいれい)
天台山のこと。中国、浙江省天台県の北にある天台宗の大本山。
台隷(たいれい・だいれい)
召し使い。しもべ。
台網(だいあみ)
規模の大きな立て網。マグロやブリなどの捕獲時に使用する。
台木(だいぎ)
接ぎ木の台に使う木。
台形(だいけい)
一対の相対する二辺が平行関係にある四角形。もとは梯形といわれていた。
台座(だいざ)
物をのせる台。
台紙(だいし)
写真や絵図をはりつける、厚めの紙。
台詞(だいし)
芝居などのせりふ。
台車(だいしゃ)
鉄道車両の車体を支える、車輪、車軸、大枠、ばね、揺れ防止装置などからなる部分。
台尻(だいじり)
小型銃の銃床の下にある、肩に当てる幅の広い部分。
台子(だいす)
茶の湯で使う道具。風炉、茶碗、茶入れなどの道具一式をのせる四本柱の棚。
台数(だいすう)
機械や自動車などの数。
台地(だいち)
周囲より一段と高い、表面が平らな地形。
台帳(だいちょう)
売買の金額や事務的事項の記録をする帳簿。
台所(だいどころ)
家庭で、食べ物の調理や食事の後片付けをする部屋。炊事場。キッチン。
台所を預かる(だいどころをあずかる)ことわざ辞典
家庭や組織などで、金銭のやりくりを任される。
台無し(だいなし)
ものごとがすっかりだめになり、役に立たなくなること。
台場(だいば)
江戸時代末期、海からの敵を防ぐために要害の地に築かれた砲台。とくに、品川沖に築かれた砲台。お台場。
台ばかり・台秤(だいばかり)
はかりのひとつ。台に物を乗せ、分銅と釣り合わせて重さをはかる。かんかんばかり。
台盤(だいばん)
昔、貴族の家や宮中で使用された食器や食べ物をのせた四脚の台。
台盤所(だいばんどころ)
台盤を置く場所。清涼殿(せいりょうでん)での女房の詰め所や食物を調理する所。
台本(だいほん)
演劇や映画などで演出の基本となるせりふを書き記した本。
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