「台」で終わる熟語・言葉 — 63 件
「台」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
台(うてな)
遠くまで見渡すことができるように、高く造られた建物。高殿(たかどの)。
台(だい)
台台(いい)
心穏やかに喜ぶさま。怡怡(いい)。
演台(えんだい)
演説や講演などを行う時にその人の前に置く台。
縁台(えんだい)
縁先や店先などに置く腰掛けるための台。木の板や竹などで作った細長い台で、夕涼みなどに使う。
大台(おおだい)
金額や数値などで大きな変わり目となるもの。
大舞台(おおぶたい・だいぶたい)
大きさが大きく、立派な舞台。
表舞台(おもてぶたい)
人前で活躍できる、公的に認められた状況や場所。
海蝕台・海食台(かいしょくだい)
架台(かだい)
高所の作業などで足場とする台。
気象台(きしょうだい)
大気の状態や現象、地震などの観測と調査を行い、予報や警告を出す気象庁の機関。また、その施設。
貴台(きだい)
相手を指し示す、二人称の敬称。手紙文の言葉。
橋台(きょうだい)
橋の両端を支える土台の部分。
鏡台(きょうだい)
鏡が取り付けられた箱型の台。主に化粧をするためのもの。
くけ台・絎台(くけだい)
裁縫に使う道具の一つ。絎縫いを行うときに、布がたるまないように一方の端を吊っておくための台。
九品蓮台(くほんれんだい)四字熟語辞典
生前の行いによって九等級に分かれるとされており、極楽浄土に往生した者が座る蓮(はす)でできた台のこと。
見台(けんだい)
本を載せて読むための台。邦楽で譜面などを置くこともある。「書見台」の略称。
賢台(けんだい)
手紙や文書で使われる、二人称を表す敬称の一つ。対等な相手や目上の人に対して敬意を込めて用いる表現。
高台(こうだい)
光禄池台(こうろくのちだい)四字熟語辞典
非常に豪華で、素晴らしい屋敷のこと。 「光禄」は中国の高級官僚の役職の光禄勲のこと。 「池台」は庭にある池の中に建っている建物のこと。 中国の前漢の時代、光禄勲の長官だった王根の屋敷が極めて立派だったということから。
式台(しきだい)
玄関の上り口にある、一段低くなっている板敷きの部分。主人が客の送迎をする場所。
司天台(してんだい)
唐代、天文の観測や暦の作製をつかさどった役所。天文台。
島台(しまだい)
祝いの場などに飾る物。州浜台に松や竹、梅などを使って蓬莱山に見立てて飾ったもの。
車台(しゃだい)
列車や自動車などで車輪の上で車体を支えている部分。シャーシー。
燭台(しょくだい)
蝋燭を立てて明かりをつけるための台。
寝台(しんだい・ねだい)
寝るための台。ベッド。
実験台(じっけんだい)
実験を行う時に使う台。
人台(じんだい)
人の体の形をした模型。衣服の制作や陳列などに使う。
涼み台(すずみだい)
縁先などで涼むときに腰掛けるための台。
滑り台(すべりだい)
子どもの遊具の一つ。傾斜している台を滑り下りて遊ぶ。
船台(せんだい)
船舶の建造や修理などを行うために船体をのせる台。
尊台(そんだい)
男性が手紙などの中で、目上かそれに近い相手の男性を高めて指すのに使う言葉。あなたさま。貴台。
高台(たかだい)
周囲よりも高く隆起し、平らになっている土地。
たたき台・叩台(たたきだい)
大梵高台(だいぼんこうだい)四字熟語辞典
きらびやかで美しい宮殿の中のたとえ。 「大梵」は「大梵天」のことで、仏教の守護神の天部の一柱。 「高台」は高層の建物の意味で、大梵天の住む宮殿のこと。
大門高台(だいもんこうだい)四字熟語辞典
立派な屋敷のこと。 「大門」は正面にある大きくて立派な門。 「高台」は高層の建物。
断頭台(だんとうだい)
罪人の首を切り落とすための処刑台。
ちゃぶ台・卓袱台(ちゃぶだい)
折りたたみ式の短い脚の付いた食事用の台。
鎮台(ちんだい)
接ぎ台(つぎだい)
接ぐとき、根をつけたまま下に残して、上からの芽を受けとめる木。
付け台・付台(つけだい)
灯台(とうだい)
港口・岬などに設置し、夜、光を放って航行中の船舶の安全をはかる設備。
飛び台・飛台(とびだい)
とびこみ台。
土台(どだい)
建物のいちばん下に据えて、上にかかる重みを受けとめる部分。木造の家では、柱の根もとを受けるように横に渡した木をいう。
流し台(ながしだい)
台所で食器や食品を洗う台。
荷台(にだい)
トラック・自転車などの、荷物をのせるところ。
初舞台(はつぶたい)
俳優になって、初めて舞台で演技をすること。また、その舞台。
飯台(はんだい)
板台・盤台(ばんだい)
番台(ばんだい)
独り舞台(ひとりぶたい)
踏み台・踏台(ふみだい)
舞台(ぶたい)
客席から見上げる高さにつくった、芝居や踊りの場。
平均台(へいきんだい)
両端に脚のついた細長い台。その上に乗って、からだの平均運動をする。また、それを使っておこなう女子体操競技種目。
砲台(ほうだい)
大砲を置いて撃てるように、海岸などに土やコンクリートで厚く固めて造った場所。撃つ人や弾を敵の攻撃から守れる造りにしてある。
本舞台(ほんぶたい)
歌舞伎の劇場で、舞台の両端などを除く正面中央の舞台。
回り舞台(まわりぶたい)
屋台(やたい)
蓮台(れんだい)
仏像をすえる台。蓮の花をひらいた形につくる。
輦台(れんだい)
江戸時代、川をわたる客をのせて人足がかついだ台。板に二本の棒をつけたもの。
楼台(ろうだい)
老台(ろうだい)
露台(ろだい)
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