「踏み台」の意味

「踏み台」(ふみだい)の意味・読み方を解説します。連想語もあわせて確認できます。

言葉踏み台・踏台
読み方ふみだい
意味

1番床などに置き、乗ると体の位置が一段高くなる台。棚の上など高い所へ手を届かせるときや、そこへ上がる際に用いる。

2番自分の目当てをかなえるまでの間だけ、足場がわりにされる物事や人。

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「踏み台」の関連語・連想語

高い所へ上がるために足を掛けるものをあらわす言葉

足掛かり・ 足場・ 足溜まり・ 足継ぎ

「踏み台」で使われている漢字

部首 足部(足:あしへん)
画数 15画
音読み トウ
訓読み ふ(まえる) / ふ(む)
意味 ふむ。ふみつける。ふみ歩く。ふみ進む / ふみおこなう。確かめる。実践する など
部首 口部(口:くち)
画数 5画
音読み タイ / ダイ / イ
訓読み うてな / しもべ
意味 うてな。たかどの。高い建物 / しもべ。下僕 / 人や物をのせる道具 / 高く平らな土地 など
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