「長」を含む熟語・言葉(5ページ目) — 363 件
「長」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
年長(ねんちょう)
年齢がより高いこと。ある人の年を上回って年上に当たる場合にも、集まりの中で年の多い側を指す場合にも使う。その立場の人を呼ぶのにも用いる。
退けば長者が二人(のけばちょうじゃがふたり)ことわざ辞典
相性のわるい者同士が一緒にいるより、お互いに独立したほうがうまくいくということ。
長閑(のどか)
波長(はちょう)
音波や電磁波などの波動で、隣り合う山と山、または谷と谷との距離。
鼻の下が長い(はなのしたがながい)ことわざ辞典
男が女に弱く、すぐ気を移す性分であること。 ふるまいとしていうときは「鼻の下を長くする」。
鼻の下を長くする(はなのしたをながくする)ことわざ辞典
男が女に見とれて、それと分かる顔つきになること。 同じような言い方に「鼻毛を伸ばす」がある。性質としていうときは「鼻の下が長い」。 「鼻の下を伸ばす」ともいう。
班長(はんちょう)
馬痩毛長(ばそうもうちょう)四字熟語辞典
貧しいと生きるだけで手一杯で、気力がなくなるということ。 馬が栄養を取ることができずに痩せて、毛だけが長くなるということから。 「馬(うま)痩(や)せて毛(け)長し」とも読む。
万古長青(ばんこちょうせい)四字熟語辞典
永遠に変わらないこと。 「万古」は大昔からという意味から、永遠や長い年月のたとえ。 「長青」は松などの常緑樹がずっと枯れることなく、青々としているということから、いつまでも変わらないことのたとえ。 国の繁栄や、よい人間関係などがいつまでも続くことをいう。
番長(ばんちょう)
万里長風(ばんりちょうふう)四字熟語辞典
大きく堂々としている様子を言い表す言葉。または、偉業を成し遂げること。 「万里」は非常に距離が遠いこと。 「長風」ははるか遠くの場所まで吹く風のこと。
飛短流長(ひたんりゅうちょう)四字熟語辞典
でたらめな噂をばら撒いて、悪意をもって他人の名誉を傷つけること。 「飛」と「流」はでたらめなこと。 「長」と「短」は良いことと悪いこと。
人の短を道うこと無かれ、己の長を説くこと無かれ・人の短を道う無かれ、己の長を説く無かれ(ひとのたんをいうことなかれ、おのれのちょうをとくことなかれ・ひとのたんをいうなかれ、おのれのちょうをとくなかれ)ことわざ辞典
人の短所をとがめず、自分の長所をひけらかさないようにという戒め。
日長(ひなが)
春を迎えて日の入りがだんだん遅くなり、昼がのびたように思えること。また、そういう季節。
百薬之長(ひゃくやくのちょう)四字熟語辞典
酒のこと。 酒を賞賛したもので、様々な薬の中で酒が最も効果があるという意味の言葉。 「百薬」は様々な種類の薬。 「長」は最も上に立つもの、かしら。 前漢の王莽が言ったとされる言葉から。
ひょろ長い(ひょろながい)
鼻下長(びかちょう)
副長(ふくちょう)
婦長(ふちょう)
病院などで、看護婦たちのかしらとして、その仕事を取りしきる人。
不老長寿(ふろうちょうじゅ)四字熟語辞典
老いることなくいつまでも長生きすること。
不老長生(ふろうちょうせい)四字熟語辞典
いつまでも年老いることなく長生きすること。 「不老」はいつまでも年を取ることないことや、老いることがないこと。 「長生」は長く生きること。
武運長久(ぶうんちょうきゅう)四字熟語辞典
戦いや戦場での幸運がいつまでも続くこと。 または、出征した兵士の無事がいつまでも続くこと。 「武運」は戦闘や戦場での幸運のこと。 「長久」は終わることなくいつまでも続くこと。
部長(ぶちょう)
兵長(へいちょう)
旧陸海軍で、兵の最上位の階級。
下手の長糸、上手の小糸・下手の長糸遣い(へたのちょういと、じょうずのこいと・へたのながいとづかい)ことわざ辞典
下手な人はとかく手間ばかりかけ、上手な人は無駄なく手際よく仕上げることのたとえ。 針仕事に慣れない人はむやみに糸を長く取って針に通すため、かえって縫いにくくなり、腕のよい人は用が足りる程度の短い糸で手早く縫うことから。 単に「上手の小糸」とも、また「下手の長糸遣い」ともいう。
下手の長口上・下手の長談義(へたのながこうじょう・へたのながだんぎ)ことわざ辞典
話の運びがまずい人にかぎって、要点もなく長々と話を引き延ばし、聞き手を退屈させることをいう。 上方いろはがるたの一つ。 「下手の」は「下手な」ということもある。 また「下手の長口上」ともいう。
封豕長蛇(ほうしちょうだ)四字熟語辞典
非常に欲深く、残酷なもののたとえ。 「封」は大きいという意味で、「封豕」は大きな豚やいのしし。「長蛇」は長い大蛇。 いのししは何でも食べるということから、欲深いことのたとえ。 へびは大きなものでもそのまま飲み込むということから、残酷なことのたとえ。 中国の春秋時代、楚の国の申包胥が言ったとされる言葉から。 「封豕長蛇を為す」を略した言葉。
蜂準長目(ほうせつちょうもく)四字熟語辞典
賢く、抜け目無い人の容貌。または、思いやりがなく陰湿な人の容貌。 「蜂準」は蜂のように高く鋭い鼻筋。 蜂のように鋭く高い鼻筋と、細く長い目という意味から。
細く長く(ほそくながく)ことわざ辞典
目立ちはしないものの、地道に長く続く様子。 また、力強くはないものの、細々と長く続く様子。
細くも長けれ(ほそくもながけれ)ことわざ辞典
たとえ細々とでも長生きするのが大事だということ。
細長い(ほそながい)
幅がわずかで、その割に長さが目立つ。
三日先知れば長者(みっかさきしればちょうじゃ)ことわざ辞典
三日さきの成り行きが読める者は、それだけで身代を築ける。 それほど人は目の前より先が見えないということ。
棟割り長屋・棟割長屋(むねわりながや)
無明長夜(むみょうじょうや)四字熟語辞典
煩悩を振り払うことが出来ず、悟りを得ることが出来ない様子。 仏教の言葉で、「無明」は夜が明けないという意味から、仏の真理を理解できず、悟りを得ることが出来ないことのたとえ。 多くの人々が悟りを得ることが出来ないことを、夜が長く続いて明けないことにたとえた言葉。
無用の長物(むようのちょうぶつ)ことわざ辞典
あっても何の役に立たず、かえって邪魔になるもののたとえ。「長物」は長すぎて用をなさないものの意から、無駄なもののこと。
八百長(やおちょう)
試合や競技などで、真剣に戦っているように見せかけながら、あらかじめ打ち合わせたとおりに勝負をつけること。転じて、なれあいでことを運ぶこと。
悠長(ゆうちょう)
落ち着いてあわてないさま。ゆったりして気が長いさま。
宵寝朝起き長者の基(よいねあさおきちょうじゃのもと)ことわざ辞典
夜は早く休み、朝は早く起きる暮らしが身代をなす元手だということ。 灯火の油を惜しんで宵のうちに床につくのが、ためになる生き方とされた。
横長(よこなが)
縦よりも横のほうが長いこと。
夜長(よなが)
夜の長いこと。また、その時節。
夜長ければ夢見る(よながければゆめみる)ことわざ辞典
長びけばよけいな事が起きるというたとえ。 眠りが長ければそれだけ夢にうなされもする意で、片づくうちに片づけよという戒め。
寮長(りょうちょう)
霊長(れいちょう)
