「八百長」の意味

「八百長」(やおちょう)の意味・読み方を解説します。

言葉八百長
読み方やおちょう
意味・例文

試合や競技などで、真剣に戦っているように見せかけながら、あらかじめ打ち合わせたとおりに勝負をつけること。転じて、なれあいでことを運ぶこと。
囲碁の対局で手加減を加えた「八百屋長兵衛」の名から。
「八百長試合」「八百長賭博」

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「八百長」で使われている漢字

部首 八部(はち・はちがしら・は)
画数 2画
音読み ハチ
訓読み や / や(つ) / やっ(つ) / よう
意味 や。やつ。やっつ。よう。数の名 / やたび。はちかい。はっかい。八度 など
部首 白部(白:しろ)
画数 6画
音読み ヒャク / ハク
訓読み もも
意味 ひゃく。もも。数の名。数の単位。十の十倍 など
部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
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