「長刀・薙刀」の意味

「長刀・薙刀」(なぎなた)の意味・読み方を解説します。

言葉長刀・薙刀
読み方なぎなた
意味

長い柄の先に幅広い反った刃をつけた武器。古くは僧兵や武士が用い、のちに女性の武芸となった。

用例「長刀草履」「長刀酸漿」

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「長刀・薙刀」で使われている漢字

部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
部首 刀部(刀:かたな)
画数 2画
音読み トウ
訓読み かたな
意味 かたな。刃物 / かたなの形をした古銭の名 / ふね。小さいふね。小舟
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 16画
音読み チ / テイ
訓読み か(る) / そ(る) / な(ぐ)
意味 刈る。なぐ。草を刈る / そる。髪の毛をそる
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