「声」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 218 件
「声」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
声を掛ける(こえをかける)ことわざ辞典
呼びかけたり話しかけたりすること。 また、なにかを一緒にするように誘うこと。
声を嗄らす(こえをからす)ことわざ辞典
何度も繰り返し叫んだり大声を出したりして、かすれ声になること。
声を曇らす(こえをくもらす)ことわざ辞典
心配そうな、または悲しそうな声の調子になること。
声を殺す(こえをころす)ことわざ辞典
他人に聞かれないように、小さい声で話すこと。
声を振り絞る・声を絞る(こえをしぼる・こえをふりしぼる)ことわざ辞典
出せる限りの大声をだすこと。
声を揃える(こえをそろえる)ことわざ辞典
みなが同じ内容のことを言うこと。
声を立てる(こえをたてる)ことわざ辞典
声をだすこと。声を発すること。
声を大にする(こえをだいにする)ことわざ辞典
大きな声で言うこと。また、自分の考えや気持ちなどを強く主張すること。
声を作る(こえをつくる)ことわざ辞典
普段と違う声をわざと出すこと。
声を呑む(こえをのむ)ことわざ辞典
極度の驚き、緊張、感動などによって、声を出すことができなくなること。
声を潜める(こえをひそめる)ことわざ辞典
他人に聞こえないように、小さな声で話すこと。
呱々の声を上げる・呱呱の声を上げる(ここのこえをあげる)ことわざ辞典
赤ん坊が生まれること。 また、物事が新たに誕生すること。 「呱呱」は、赤ん坊の泣き声。
小声(こごえ)
小さな声。控えめで低い声。
声色(こわいろ)
声の質や抑揚、調子などの特徴。
声差し(こわざし)
声高(こわだか)
話すときの声が高く大きいこと。
声遣い(こわづかい)
声の出し方や使い方。話し方や抑揚の付け方。
声音(こわね)
話すときの声の調子や響き。声の質や雰囲気。
混声(こんせい)
男女の声を合わせて歌うこと。混声合唱の略。
寂声・錆声(さびごえ)
謡曲などの修練を重ねることで得られる、かすれた風情を帯びた渋い声。
四声(しせい)
中国での漢字の読みの声調を分類したものの総称。平声、上声、去声、入声の四つ。
叱声(しっせい)
相手の悪い言動を注意したり、責めたりする言葉。また、その声。
湿り声(しめりごえ)
愁声(しゅうせい)
憂いて悲しむ声。
秋声(しゅうせい)
主音声(しゅおんせい)
笑声(しょうせい)
笑う時に発する声。笑い声。
鐘声(しょうせい)
鐘を鳴らした時の音。鐘の音。
声明(しょうみょう)
古代インドの学問の分類、五明の一つ。音韻や文法、言葉の解釈などを研究するもの。
声聞(しょうもん)
地声(じごえ)
特に意識せずに出る生まれつきの声。
銃声(じゅうせい)
銃を撃つときに発する音。
上声(じょうしょう・じょうせい)
女声(じょせい)
女性の声。特に声楽で女性が担当する声部。
水声(すいせい)
川などの流れる水の音。
水声山色(すいせいさんしょく)四字熟語辞典
川の水の流れる音と、山の木々の緑のこと。 穏やかな村を言い表す言葉。 「水声」は川の流れの水の音。 「山色」は山の木々の緑色。
雀の千声鶴の一声(すずめのせんこえつるのひとこえ)ことわざ辞典
つまらない者がいろいろ言うよりも、すぐれた者の一声のほうが勝っているというたとえ。「鶴の一声」だけでも使われる。
声域(せいいき)
出すことのできる声の高低の範囲。
声援(せいえん)
声を出して元気付けること。
声音(せいおん)
人が発声器官から発する音。声。
声価(せいか)
世の人々に知られている評判。
声楽(せいがく)
人の声によって奏でる音楽の総称。
声質(せいしつ)
声出金石(せいしゅつきんせき)四字熟語辞典
声が清らかに響き渡ることのたとえ。 「金石」は、金属や石で作られた楽器を指し、それらを打ち鳴らしたかのように澄んだ音が響くことから。
声色(せいしょく)
声の調子や顔の様子。
声嘶力竭(せいせいりきけつ)四字熟語辞典
力の限り叫ぶこと。声をからして力を出し尽くすこと。
声帯(せいたい)
喉の中央にある器官。左右にある粘膜のひだで、震動させることで声を発する。
声調(せいちょう)
話したり歌ったりする時に発する声の調子。ふしまわし。
声東撃西(せいとうげきせい)四字熟語辞典
東を攻めると見せかけて、実際には西を攻めること。 「声」は言いふらすこと。 攻める場所をわざと言い広めて敵の備えをそちらへ寄せ、手薄になった別の場所を突く。 兵法三十六計の第六計。 「東(ひがし)に声(こえ)して西(にし)を撃(う)つ」とも読む。
声部(せいぶ)
声聞過情(せいぶんかじょう)四字熟語辞典
実際の能力よりも評判が高いこと。 「声聞」はよい評判のこと。 「声聞情に過ぐ」とも読み、この形で使うことが多い言葉。
声望(せいぼう)
世間でされているよい評判。名声と人望。
声名(せいめい)
よい行いや働きによって世の人の口にのぼる、その人の名。
声明(せいめい)
自分の立場や考えなどを他人にはっきりと示すこと。また、その言葉。特に政治や外交に関するものをいう。
声名狼藉(せいめいろうぜき)四字熟語辞典
よい評判がなくなって、評判を元に戻すことができないこと。 「声名」はよい評判。 「狼藉」は散らかっていて、取りまとめることができないこと。 悪名が広がりすぎて、どうにもならない状況をいう言葉。
声紋(せいもん)
人の声の周波数を分析して縞模様の図表で表したもの。犯罪捜査などに使う。
声門(せいもん)
左右の声帯の間にある隙間。呼吸をする時に広がり、声を発するときに狭くなる。
声喩(せいゆ)
音や生物の鳴き声、物事の状態などを言葉で表現したもの。また、その方法。
声優(せいゆう)
映画の吹き替えやアニメ、ラジオなどで声だけで出演する俳優。
声量(せいりょう)
その人が出すことができる声の大きさや強さの程度。
声涙(せいるい)
声と涙。
声涙、倶に下る・声涙ともに下る(せいるい、ともにくだる・せいるいともにくだる)ことわざ辞典
こみ上げるものを抑えきれず、頬を濡らしながら話し続ける。 言葉より先に胸のうちがあふれ出てしまう、その語り口をいう。
先声後実(せんせいこうじつ)四字熟語辞典
まずは強いという評判によって怯えさせ、その後に武力で攻撃すること。 始めに声で怯えさせて、武力で攻撃するのは怯えさせた後にするという意味から。 「声を先にして実(じつ)を後(のち)にす」とも読む。
先声奪人(せんせいだつじん)四字熟語辞典
出し抜いて他人より有利な立場に立つこと。 戦いをするときは、先に大きな声を出して相手を怯えさせるという意味から。 「先声(せんせい)人を奪う」とも読む。
曾参歌声(そうしんのかせい)四字熟語辞典
貧しい生活のなかでも欲にとらわれずに高潔に生きること。 「曾参」は人の名前。 曾参は衣食も満足にいかないほど貧しかったが、『詩経』の商頌の詩を歌うと世界に響き、金石の楽器の演奏のように見事なものだったという故事から。
大声(たいせい)
あたりに響きわたるような声。
大声一喝(たいせいいっかつ)四字熟語辞典
大きな声を発して、しかりつけること。
大声疾呼(たいせいしっこ)四字熟語辞典
大きな声で思いっきり呼ぶこと。 「疾呼」は激しい声で呼ぶこと。
大声は里耳に入らず(たいせいはりじにいらず)ことわざ辞典
高尚な理論は俗人にはなかなか理解されにくいということ。 「大声」は高尚な音楽、「里耳」は俗人の耳のこと。 高尚な音楽は俗人にはわからないとの意から。
民の声は神の声(たみのこえはかみのこえ)ことわざ辞典
民衆の言うことは真理であり、神の言葉に等しい。為政者は世論に耳を傾けるべきであるということ。イギリスの神学者アルクインの書簡にある言葉。
嘆声・歎声(たんせい)
困ったり感心したときに発する声やため息。
第一声(だいいっせい)
ある活動を始める際、はじめて公に行う発言。
大音声(だいおんじょう)
遠くまで響き渡るほどの強く大きな声。
大喝一声(だいかついっせい)四字熟語辞典
大きな声を発して、厳しく叱ること。 または、その声のこと。 「喝」は禅宗で使われる修行者の迷いや邪心を、厳しく叱ったり励ますときのかけ声のこと。
だみ声・濁声・訛声(だみごえ)
男声(だんせい)
男性の声。
作り声(つくりごえ)
鶴九皐に鳴き、声天に聞こゆ(つるきゅうこうになき、こえてんにきこゆ)ことわざ辞典
「九皐」は曲がりくねって奥まった沢地。その底で鶴が鳴いても、声は空へ抜けて天まで届く。 世を離れて身を潜めていても、優れた者の名はおのずと遠くまで伝わっていくということ。
鶴の一声(つるのひとこえ)ことわざ辞典
権威者・有力者の一言が多くの人の議論や意見をおさえつけること。
低声(ていせい)
ひびきのひくいこえ。小さめに出すこえにもいう。
