「立」を含む熟語・言葉(4ページ目) — 654 件
「立」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
簀立(すだて)
成家立業(せいかりつぎょう)四字熟語辞典
家庭を築き、安定した仕事や事業を通じて生計を立てること。 「家(いえ)を成(な)し業(ぎょう)を立(た)つ」とも読む。
生計を立てる(せいけいをたてる)ことわざ辞典
仕事や商売などの手立てでお金を手に入れ、それをもとに毎日の暮らしをまかなっていくこと。 「生計」とは、日々を暮らすための方法。句全体で、その方法を自分で整えて、暮らしが成り立つようにする意を表す。 稼ぎの元になる仕事を「翻訳で」「大工として」のように前に添えて使う例が多い。 「生計」の代わりに「暮らし」を用いた暮らしを立てるも、ほぼ同じ事柄を指す。
勢不両立(せいふりょうりつ)四字熟語辞典
二つの強勢が争いを避けられず、共に存在し続けることができない状態。
成立(せいりつ)
物事に必要な条件が揃って出来上がること。成り立つこと。
急き立てる(せきたてる)
すぐに取りかかるようにと、強く迫る。
世間が立つ(せけんがたつ)ことわざ辞典
世の中の人々に対して言い訳が成り立ち、果たすべき義理も、自分の面目も保たれること。 たいていの場合「世間が立たない」と否定の形をとり、そんなまねをしたら周りの人々に顔向けできなくなる、と感じる場面で使う。 この「立つ」は「筋道がとおる」「くずれずに保たれる」を表している。
設立(せつりつ)
会社や学校などの組織や今までにない制度などを新たに作ること。
攻め立てる・攻立てる(せめたてる)
相手に立ち直る隙を与えず、次々と攻撃を仕掛ける。
責め立てる・責立てる(せめたてる)
やめずに何度も、非難したり催促したりする。
絶世独立(ぜっせいどくりつ)四字熟語辞典
美しい女性の容姿をいう言葉。 「絶世」はこの世に並ぶものが存在しないということ。 「独立」は他と離れていて、一つだけ立っていること。 中国の前漢の時代に、宮廷楽士の李延年が自身の妹の美しさを歌った詩から。
銭なしの市立ち(ぜになしのいちだち)ことわざ辞典
方法や手段もなく何かをしようとしても、どうにもならないことのたとえ。 銭を持たずに市場に行っても、何も買えずにただ立っているだけとの意から。
膳立て(ぜんだて)
前立腺(ぜんりつせん)
男性の生殖器の一部。膀胱の下にあって尿道を取り巻いている腺で、精子の運動を活発にする液体を分泌する。
総毛立つ(そうけだつ)ことわざ辞典
寒さや恐怖によって全身の毛が逆立つこと。
総立ち(そうだち)
その場にいる全ての人が立ち上がること。
創立(そうりつ)
何もないところから、学校や会社といった団体を起こすこと。
そそり立つ・聳り立つ(そそりたつ)
山や岩、建物などが、首をそらして仰ぎ見るような高さまで、ぐんと突き上げる形で立つ。
剃り立て(そりたて)
存立(そんりつ)
ほろびずに保たれ、他の助けを借りずに続いていけること。
村立(そんりつ)
対立(たいりつ)
反対の考えや立場のものが、互いに張り合って譲らないこと。
炊き立て・炊立て(たきたて)
飯などが、炊きあがったばかりなこと。
卓立(たくりつ)
技能や才能などが目立って優れていること。
哮り立つ(たけりたつ)
けものなどが荒々しくほえたてる。
猛り立つ(たけりたつ)
はげしく興奮する。
立ち(たち)
すわらずに、からだをまっすぐ起こした姿勢でいること。その姿勢をとることもいう。
立ち会い・立会い(たちあい)
ことがどう運び、どう決まったかをたしかめる役目で、その場に身を置くこと。その役目にあたる人もさす。
立ち合い・立合い(たちあい)
双方が前に出て身構え、腕くらべをすること。
立ち会う・立会う(たちあう)
ことのなりゆきや結末を見とどけるために、その場に出向く。
立ち合う・立合う(たちあう)
相手と向かい合って、技や力をきそう。
立葵(たちあおい)
立ち上がり・立上がり(たちあがり)
すわった姿勢から立つ動作。
立ち上がる・立上がる(たちあがる)
腰をおろした形やかがんだ形から、からだを起こして立つ。
立ち上げ・立上げ(たちあげ)
立ち上げる・立上げる(たちあげる)
ソフトや機械に電気や指令を送って、はたらける状態にもってゆく。
立ち居・立居(たちい)
立ち至る・立到る・立至る(たちいたる)
物事の成り行きが進み、ついにそうした事態を迎える。
立ち位置・立位置(たちいち)
立居振舞(たちいふるまい)四字熟語辞典
普段の生活で行う、最も基本的な動作のこと。 「立居」は立つことと座ること。 「振舞」は動作や行動のこと。 「起居振舞」とも書く。
立ち入り・立入り(たちいり)
立ち入り禁止・立入禁止(たちいりきんし)
立ち入る・立入る(たちいる)
区域や建物などの内側へ入っていく。
立ち撃ち・立射ち・立撃ち(たちうち)
立ったまま、小銃で射撃すること。
立ち売り・立売り(たちうり)
駅の構内や道端などで立って物を売ること。また、その人。
立ち往生・立往生(たちおうじょう)
立った姿のまま息絶えること。
立ち往生する・立往生する(たちおうじょうする)ことわざ辞典
途中で行き詰まり、進むことも引き返すこともできなくなること。 「立ち往生」は、弁慶(べんけい)が立ったまま死んだとされる「弁慶の立ち往生」に由来する語。
立ち後れる・立後れる(たちおくれる)
遅れて立ち上がる。
立ち泳ぎ・立泳ぎ(たちおよぎ)
水面から顔を出して、体を立てた姿勢で泳ぐこと。また、その泳ぎ方。
立ち返り(たちかえり)
立ち返る・立返る(たちかえる)
もとの位置・状態にかえる。立ちもどる。
立ち方・立方(たちかた)
歌舞伎や日本舞踊で、舞い踊る人。
立ち枯れ・立枯れ(たちがれ)
草や木が立ったまま枯れてしまうこと。
立ち木・立木(たちき)
地面に生えて立っている樹木。
立ち消え・立消え(たちぎえ)
火が十分に燃えずに消えてしまうこと。
立ち聞き・立聞き(たちぎき)
他人の話を立ち止まってこっそり聞くこと。
立ちくらみ・立眩み(たちくらみ)
立っているときや、立ち上がるときに急に起こるめまい。
立ち食い・立食い(たちぐい)
立ったままで物を食べること。また、店で客が立ったままで食べる方式。
立ち毛(たちげ)
収穫する前の田畑の農作物。多く、稲についていう。
立ち稽古・立稽古(たちげいこ)
演劇などで、本読みのあと出演者が扮装せずに動作や表情をつけて稽古すること。
立ち込み・立込み(たちこみ)
立ち籠める・立ち込める・立籠める(たちこめる)
湯気や霧、煙、においなどが、ある場所をすっぽりと包むように満ちる。
立ち去る・立去る(たちさる)
立ち騒ぐ・立騒ぐ(たちさわぐ)
立ち小便・立小便(たちしょうべん)
トイレを使わず、道ばたなどで、立ち姿のまま小便をすること。
立ち姿・立姿(たちすがた)
立った状態にある人の、全身のようす。
立ちすくむ・立ち竦む・立竦む(たちすくむ)
ひどく驚いたり怖がったりして、足が前へ出ず、その場に立ったままになる。
立ち席・立席(たちせき)
芝居や音楽会の会場で、いすを置かず、客が立って舞台を見物できるよう空けてある場所。
立ち添う・立添う(たちそう)
立ち尽くす・立尽す(たちつくす)
立ち詰め(たちづめ)
腰を下ろさずに、長いあいだ立ち続けること。
立ち所に・立所に(たちどころに)
待つ間もなく、その場で結果が出る様子。
立ち止まる・立止る(たちどまる)
歩いている途中で足を止めて、そこで動かずに立つ。
立ち直る・立直る(たちなおる)
傾いたり、ふらついたりした体や物が、倒れずにまっすぐな姿勢へ返る。
立ち流し・立流し(たちながし)
立ち並ぶ・立並ぶ(たちならぶ)
家や木、人などが、隣り合ってずらりと立つ。
立ち退き・立退き(たちのき)
立ち退く・立退く(たちのく)
立ち上る・立上る(たちのぼる)
煙や雲などが、下から空のほうへ向かい、だんだんと高さを増す。
立ち飲み・立飲み(たちのみ)
席に着かず、立った姿勢で酒などを飲むこと。
