「先立つ」の意味・類語・対義語

「先立つ」(さきだつ)の意味・読み方を解説します。類語・対義語もあわせて確認できます。

言葉先立つ
読み方さきだつ
意味・例文

1番先になる。先頭に立つ。
「先立っていく」

2番ある物事より前に起こる。
「公開に先立ち、試写会が行われる」

3番ある人よりも先に死ぬ。
「先立つ不幸」

4番何よりまず必要なもの。とくにお金。
「先立つものがままならない」

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「先立つ」の類語(同義語)・言い換え

「先立つ」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
時間的・順序的に前になる 先んじる・先行

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「先立つ」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「先立つ」で使われている漢字

部首 儿部(にんにょう・ひとあし)
画数 6画
音読み セン
訓読み さき / ま(ず)
意味 さき。まえ。位置が前のほう / さき。以前。時間が早いほう / さき。第一 など
部首 立部(立:たつ)
画数 5画
音読み リツ / リュウ
訓読み た(つ) / た(てる) / リットル
意味 たつ。まっすぐにたつ。しっかりたつ。安定させてたつ など
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