「石」を含む言葉(熟語) 3ページ目
石を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
硝石(しょうせき)
硝酸カリウムの別称。
消石灰(しょうせっかい)
「水酸化カルシウム」の別称。生石灰に水を加えて生成する。
焼石膏(しょうせっこう)
鍾乳石(しょうにゅうせき)
鍾乳洞の天井から垂れ下がっている棒状のもの。地下水に溶けた石灰が固まってできる。
新石器時代(しんせっきじだい)
慈石(じしゃく)
鉄を引き付ける性質をもつ石。磁石。
磁石(じしゃく)
鉄粉を吸い寄せる性質のある物質。
慈石(じせき)
鉄を引き付ける性質をもつ石。磁石。
定石(じょうせき)
囲碁で長い年月研究された最も良いとされる決まった打ち方。
水石(すいせき)
捨て石(すていし)
日本庭園で趣を添えるために置く石。
捨石(すていし)
日本庭園で趣を添えるために置く石。
生石灰(せいせっかい)
石灰岩を焼いたもの。「酸化カルシウム」の別称。セメントの原料や土壌改良剤などに使う。
石英(せきえい)
鉱物の一種。二酸化ケイ素が結晶化したもので、六角柱、または、錐状の形をしている。無色透明なものは水晶と呼ばれる。陶磁器やガラスの原料になる。
石化(せきか)
石槨(せきかく)
古墳などで棺などを納めるための石の部屋。
石棺(せきかん)
石でできた棺桶。特に古墳時代のものをいう。
石器(せきき)
石鹸(せきけん)
汚れなどを落とすための洗剤の一つ。動物性油脂に苛性ソーダを加えて作るもので、水に溶かして使う。
石膏(せきこう)
無色、または、白色の柔らかい鉱物。硫酸カルシウムの結晶で、建築や彫刻、チョークなどの材料にする。
石工(せきこう)
石材の切り出しや細工、それら組んだりする職人。石屋。
石材(せきざい)
建築や土木などで材料として使う石。
石室(せきしつ)
石を積み重ねて作った部屋。
石筍(せきじゅん)
鍾乳洞で床から筍のように伸びているもの。天井から滴った水滴の成分が固まってできたもの。
矽石(せきせき)
鉱物の名。
矽線石(せきせんせき)
鉱物の名。
石像(せきぞう)
石造(せきぞう)
石を材料にして作ること。また、そのもの。
石鏃(せきぞく)
石器時代に石で作られた鏃(やじり)。
石炭(せきたん)
化石燃料の一種。古代の植物が地下にうずもれ、圧力や熱によって炭化したもの。
石竹(せきちく)
ナデシコ科ナデシコ属の多年生植物。中国原産で葉が竹に似ている。観賞用の植物で五月頃に赤や白などの花を咲かせる。
石柱(せきちゅう)
石庭(せきてい)
石と砂で風景を表現した和風の庭。禅寺に多い。
石塔(せきとう)
石を材料として作った塔。
石盤(せきばん)
粘板岩の薄い板に枠を取り付けたもの。石筆で文字や絵を書くもので、子供の練習用に使う。
石板(せきばん)
粘板岩の薄い板に枠を取り付けたもの。石筆で文字や絵を書くもので、子供の練習用に使う。
石版(せきばん)
平版印刷の一種。石灰岩などに脂肪性のインクを使って文字などを書いた印刷の原板。また、それを使って印刷したもの。
石碑(せきひ)
ある物事を記念して石に文章などを彫って建てたもの。
石筆(せきひつ)
石斧(せきふ)
斧に似た形をした石器。武器や農具などに使うもの。
石仏(せきぶつ)
石を彫って作られた仏像。
石墨(せきぼく)
炭素で構成された鉱物。黒く柔らかく光沢がある。鉛筆の芯やるつぼ、電極などの材料にする。
石綿(せきめん)
繊維状の鉱物の総称である、「アスベスト」の別称。
石油(せきゆ)
地中から産出する黒い油。原油。また、それを精製したもの。炭化水素を主とするもので、様々な燃料や化学製品の原料にする。
石蝋(せきろう)
石灰(せっかい)
生石灰、または、消石灰の別称。
石槨(せっかく)
古墳などで棺などを納めるための石の部屋。
石棺(せっかん)
石でできた棺桶。特に古墳時代のものをいう。
石器(せっき)
石製の器具。
石窟(せっくつ)
岩山を削って作った部屋。