「石」を含む言葉(熟語) 4ページ目
石を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
石鹸(せっけん)
汚れなどを落とすための洗剤の一つ。動物性油脂に苛性ソーダを加えて作るもので、水に溶かして使う。
石膏(せっこう)
無色、または、白色の柔らかい鉱物。硫酸カルシウムの結晶で、建築や彫刻、チョークなどの材料にする。
石工(せっこう)
石材の切り出しや細工、それら組んだりする職人。石屋。
千石どおし(せんごくどおし)
千石船(せんごくぶね)
江戸時代の大型の船の総称。千石の米を運搬する能力のあるということから。
泉石(せんせき)
礎石(そせき)
増石(ぞうこく)
堆石(たいせき)
積み重なっている石。とくに、氷河に運ばれて積み重なった土砂や岩石。氷堆石。モレーン。
玉石(たまあし)
河川や海岸にあるまるい石。石垣や庭石などに用いる。
胆石(たんせき)
胆汁の成分から形成される石。
大盤石(だいばんじゃく)
おおきな岩。
大磐石(だいばんじゃく)
おおきな岩。
大理石(だいりせき)
石灰岩が熱による変成作用を受けて再結晶した岩石。方解石を主成分とし、白地に美しい斑紋をもつ。装飾、彫刻、建築などに利用される。マーブルともよばれる。
力石(ちからいし)
力試しとしてかかえあげられる石。神社の境内などに置かれる。
長石(ちょうせき)
石蕗(つわぶき)
鉄石(てっせき)
転石苔を生ぜず(てんせきこけをしょうぜず)
電磁石(でんじしゃく)
砥石(といし)
刃物などをとぐために使う石。粒子の大きさごとに、荒砥(あらと)、中砥(なかと、なかど、ちゅうど)、仕上げ砥(しあげと、しあげど)の三種に大別される。
投石(とうせき)
石を投げつけること。
飛び石(とびいし)
庭園や門内などで、伝い歩くために少しずつ離して並べられた敷石。
飛石(とびいし)
庭園や門内などで、伝い歩くために少しずつ離して並べられた敷石。
土石流(どせきりゅう)
地震や大雨などで、山から土砂や岩石が水と一緒に流れ落ちてくること。
庭石(にわいし)
猫目石(ねこめいし)
宝石の一つ。金緑石のうち、光に当たると中央に猫の目のような光の線が現れるもの。キャッツアイ。
墓石(はかいし)
死者の戒名や俗名、没年などを刻んで、墓に立てた石。
盤石(ばんじゃく)
磐石(ばんじゃく)
火打ち石(ひうちいし)
火打ち金と打ち合わせて火を起こす道具。石英の一種で非常に硬い。
火打石(ひうちいし)
火打ち金と打ち合わせて火を起こす道具。石英の一種で非常に硬い。
燧石(ひうちいし)
火打ち金と打ち合わせて火を起こす道具。石英の一種で非常に硬い。
砒石(ひせき)
碑石(ひせき)
布石(ふせき)
縁石(ふちいし)
車道と歩道の堺にしたり、道路の縁にするために設置する石。
踏み石(ふみいし)
玄関や縁側の上がり口に据えて、履き物を置く平らな石。
踏石(ふみいし)
玄関や縁側の上がり口に据えて、履き物を置く平らな石。
方解石(ほうかいせき)
宝石(ほうせき)
木石(ぼくせき)
墓石(ぼせき)
死者の戒名や俗名、没年などを刻んで、墓に立てた石。
盆石(ぼんせき)
磨製石器(ませいせっき)
砂や石で研磨してつくられた石器。縄文時代や弥生時代に用いられた。
万石どおし(まんごくどおし)
万石簁(まんごくどおし)
御影石(みかげいし)
「花崗岩(かこうがん)」の別称。とくに、石材としての花崗岩。神戸市の御影が産地だったためこの名がついた。
水石鹸(みずせっけん)
焼け石(やけいし)