「子」で終わる熟語・言葉 — 523 件
「子」で終わる漢字を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
子(こ)
人の親の間から生まれたもの。または、同じように養われるもの。
子(し・ね)
十二支の一つ。一番目に数えられる。時刻では夜の十二時を中心とする二時間、方位では北を表す。動物の鼠(ねずみ)が当てられる。
相子(あいこ)
勝敗や損得がお互いにないこと。引き分け。
愛子(あいし)
子を愛すること。
相弟子(あいでし)
同じ人から教えを受けて共に学ぶ人。兄弟弟子。
合いの子・合の子・間の子(あいのこ)
違う人種同士の子供。混血児。侮蔑的に使われることもある。
赤子(あかご)
生まれてからあまり時間がたっていない子供。あかんぼう。
赤茄子(あかなす)
トマトのこと。古い言い方。
明かり障子・明り障子(あかりしょうじ)
木枠に紙を張って、光を通すようにした障子。
秋茄子(あきなす)
秋の終わりに収穫できる種の少なく、美味しい茄子。
悪子(あくし)
親に背く子ども。
揚げ菓子(あげがし)
吾子(あこ)
自分の子を親しんでいう言い方。我が子。
足拍子(あしびょうし)
足踏みをしてとる拍子。
厚子(あつし)
オヒョウ(けやきに似たニレ科の落葉高木)などの樹皮の繊維で織った織物。アイヌ民族が衣服に用いた。
穴子(あなご)
昼は砂や岩の穴にひそみ、夜に出て小魚をあさる細長い魚。うなぎに似るがうろこがなく、身は淡泊。焼いたり煮つめたりして、寿司や天ぷらにする。
穴杓子(あなじゃくし)
小さい穴をたくさんあけたお玉杓子。汁の中から実だけをすくい出すのに用いる。
兄弟子(あにでし)
同じ人から教えを受ける人の中で、自分より先に教えを受け始めた人。
油障子(あぶらしょうじ)
尼っ子(あまっこ)
女性をののしって言う語。
網子(あみこ)
網元に雇われて船に乗り、網を引いた漁師。江戸時代の漁村で多く見られた。
網杓子(あみじゃくし)
湯や汁の中から固形の具材のみをすくうときなどに使う、すくう部分が網の目になっている杓子(しゃくし)。
飴菓子(あめがし)
餡子(あんこ)
煮たあずきなどに砂糖を加えて練ったもの。
杏子(あんず)
夏にだいだい色へ色づく、甘ずっぱい実をつける木。生で食べるほか、干したりジャムに煮たりする。春、梅によく似た薄紅の花を開く。
安楽椅子(あんらくいす)
腰かけて休むことだけを目当てに作った椅子。座る面と背が後ろへ傾き、ひじを置く所もそなえるので、体をあずけたまま長くいられる。
いい子・好い子(いいこ)
利口な子。行儀や聞き分けのいい子。子供をほめたりなだめたりする時に言う語。
家の子(いえのこ)
武士の家で、そのかしらに従う一族の者や家来。もとは、跡継ぎでない次男以下の子で、家来の立場に置かれた者をいった。
沙子・砂子(いさご)
砂(すな)のこと。和歌や文章で使う雅語で、特に粒のこまかいものをさす。
䝐子(いし)
去勢した猪(いのしし)や豚。
遺子(いし)
親を亡くした子供。
苛めっ子(いじめっこ)
自分より弱い立場の人を痛めつけて楽しむ子ども。
椅子(いす)
座るための家具。腰掛け。
板子(いたご)
日本固有の形式の木造船の底に敷く揚げ板。
一運二腰三拍子(いちうんにこしさんびょうし)ことわざ辞典
相場で儲けるのに要るものを順に並べた言い方。まず運、次に腰の強さ、最後に拍子。 「腰」は粘り、「拍子」は仕掛けどきの間合いをいう。運を第一に置くところに、思うにまかせない相場の性質が出ている。
市子(いちこ)
呪文をとなえて神や死んだ人の霊を招き寄せ、その言うことを口にして伝えるのを仕事とする女。
一番弟子(いちばんでし)
一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)ことわざ辞典
初夢に見ると縁起がいいとされるものを順に並べたことば。
一子(いっし)
子どもが一人であること。また、その一人の子。
一本調子(いっぽんちょうし・いっぽんぢょうし)四字熟語辞典
ほとんど変化がなく、面白みがないこと。 音楽や文章、話し方などのことをいう。
遺伝子(いでんし)
細胞の中の細長い分子DNAの、意味を持ったひと続き。体の作りや働きを指示する部分で、ここからたんぱく質が作られ、形や性質として現れる。細胞が分かれるたびに写し取られ、次の世代へ渡る。
愛し子(いとしご)
心から愛しく思い、大切にしている子。
稲子(いなご)
稲の葉を食べる、蝗虫(ばった)の仲間の昆虫。名は稲につく虫の意という。
犬張り子・犬張子(いぬはりこ)
犬をかたどった張り子の人形。犬はお産が軽いとされることから、安産や子どもの成長を願う魔除け・お守りとされる。
亥の子(いのこ)
陰暦で十月にめぐってくる、亥にあたる日。
猪の子(いのこ)
いのしし。
異分子(いぶんし)
集団の中で性質や思想などが違っていて馴染めない人。
芋菓子(いもがし)
郎子(いらつこ)
炒り子・炒子・煎り子・熬り子(いりこ)
小いわしを乾燥させたもの。いり干し。
炒り玉子・炒玉子・煎り玉子・煎玉子(いりたまご)
溶きほぐした鶏卵に調味料を加え、火にかけてかき混ぜながら加熱し、細かな粒状(そぼろ状)に仕上げた卵料理。
入れ子(いれこ)
同じ形で寸法のちがう器をひと組にし、小さいものから順に内へおさまるようにしたもの。
入れ黒子・入黒子(いれぼくろ)
隠君子(いんくんし)
俗世を避けて隠れ住む徳の高い人。
因子(いんし)
陰電子(いんでんし)
初子(ういご)
その夫婦の間で最初に生まれた子のこと。
浮かれ調子(うかれちょうし)
心がうきうきと弾むような三味線などの弾き方。またはそのような調子。浮かれ拍子。
浮かれ拍子(うかれびょうし)
心がうきうきと弾むような三味線などの弾き方。またはそのような調子。浮かれ調子。
浮子(うき)
釣り糸や網などにつけて、目印にしたり、浮力を与えたりするもの。
浮世草子(うきよぞうし)
江戸時代、おもに京阪地方で起こった小説。当時の町人の風俗や人情をえがいた。
氏子(うじこ)
氏神の子孫。
打ち菓子(うちがし)
木型に入れて形を整えた後に打ち出した菓子。干菓子のひとつ。打ち物。
内弟子(うちでし)
師と共に暮らして世話をしながら学ぶ弟子。
茹で玉子(うでたまご・ゆでたまご)
殻のまま茹でたたまご。
生みの子・産みの子(うみのこ)
自分が産んだ血のつながりのある子。実子。
売り子・売子(うりこ)
雇われて、店・駅・興行場などで商品を売る人。販売員。
売れっ子(うれっこ)
とても人気があり、世にもてはやされている人。
上調子(うわちょうし)
言動に慎重さがなく、よく考えずに物事を行う様子。うわっちょうし。
上調子(うわぢょうし)
三味線の高低合奏の時に、最も基本となる調子よりも高い音で演奏する三味線。また、その奏者。
上っ調子(うわっちょうし)
言動に慎重さがなく、よく考えずに物事を行う様子。うわちょうし。
浮塵子(うんか)
稲の茎に細い口針を刺し、汁を吸って枯らす小さな昆虫の総称。体長五ミリほど。
生んだ子より抱いた子(うんだこよりだいたこ)ことわざ辞典
生んだだけで育てていない実の子より、小さい時から育てた他人の子のほうがかわいいということ。
越後獅子(えちごじし)
新潟県発祥の芸能。子どもが獅子頭を被って高下駄を履き、音楽に合わせて逆立ちなどの軽業を行うもの。角兵衛獅子。
江戸っ子(えどっこ)
江戸、または、東京で生まれ育った人。
烏帽子(えぼし)
成人した男子がかぶった、黒くて丈の高いかぶりもの。身分や場面に応じてさまざまな形があった。
延陵季子(えんりょうのきし)四字熟語辞典
中国の春秋時代の呉の季札のこと。 「延陵」は中国の呉の地名。 「季」は兄弟の四男のこと。 賢者の季札は、父親の呉王の寿夢の四男で、延陵を与えられて、見事にその地を治めたということから。
追い羽子・追羽子(おいはご)
王子(おうじ)
王の男の子ども。
皇子(おうじ)
天皇の男の子ども。
