「浮塵子」の意味

「浮塵子」(うんか)の意味・読み方を解説します。

言葉浮塵子
読み方うんか
意味

稲の茎に細い口針を刺し、汁を吸って枯らす小さな昆虫の総称。体長五ミリほど。
群れの湧いたところだけが円く倒れて枯れるので、その害を坪枯れという。
日本で冬を越せない種類が多く、東シナ海を越えて大陸から風に乗って渡ってくる。
なお「浮塵子」は、中国では蚊のような小さな虫をさす字で、この虫に当てるのは誤りとされる。

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「浮塵子」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 10画
音読み フ / ブ / フウ
訓読み う(かぶ) / う(かべる) / う(かれる) / う(く)
意味 うく。うかぶ。うかべる。水面や空中にただよう。船をうかべて水上を進む など
部首 土部(土:つち)
画数 14画
音読み ジン
訓読み ちり
意味 ちり。ほこり / よごれ。けがれ / 俗事。俗世間のわずわらしい事柄 など
部首 子部(子:こ・こども)
画数 3画
音読み シ / ス
訓読み こ / おとこ / ね / み
意味 こ。こども。親から生まれたこども など
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