「数える」の意味

「数える」(かぞえる)の意味・読み方を解説します。
数える
かぞえる
| 言葉 | 数える |
|---|---|
| 読み方 | かぞえる |
| 意味・例文 |
|
「数える」で使われている漢字
数
漢字「数」の詳細
| 部首 | 攴部(攵:ぼくにょう・ぼくづくり・のぶん) |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 音読み | スウ / ス / サク / シュ / ソク |
| 訓読み | かず / かぞ(える) / しばしば |
| 意味 | かず。順序や量をあらわすもの / いくらか。いくつかの など |
「数える」を含む故事・ことわざ・慣用句
人の宝を数える(ひとのたからをかぞえる)
自分には何の得にもならないことのたとえ。 「他人の宝を数える」「隣の宝を数える」「隣の家の宝を数える」ともいう。
死んだ子の年を数える(しんだこのとしをかぞえる)
もう手の届かないことをいつまでも蒸し返して、詮ない繰り言を並べるたとえ。 亡くした子がいま幾つかと指を折る、その甲斐のない振る舞いになぞらえた言い方。
数える程(かぞえるほど)
ある数量が、指を折ってかぞえられるほど僅かであるということ。
鼻毛を数える(はなげをかぞえる)
女性が自身に惚れている男性の弱みに付け込んで弄ぶこと。 「鼻毛を読む」ともいう。
指折り数える(ゆびおりかぞえる)
指を一本ずつ折り曲げて数えること。 特に、心待ちにしていることを、あと何日と一日ずつ数えること。
