「懐紙」の意味

「懐紙」(かいし)の意味・読み方を解説します。

言葉懐紙
読み方かいし
意味

1番畳んで懐に入れておく白い和紙。お茶の席で菓子を取り分けたり、杯を拭いたりするために使う。

2番和歌や俳諧などを正式に書くために使う紙。檀紙や奉書紙などをいう。

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「懐紙」で使われている漢字

部首 心部忄:りっしんべん
画数 16画
音読み カイ
訓読み なつ(かしい) / なつ(かしむ) / なつ(く) / なつ(ける) / ふところ / いだ(く) / おも(う)
意味 いだく。心にいだく。思いをいだく など
部首 糸部糸:いとへん
画数 10画
音読み
訓読み かみ
意味 かみ。植物の繊維を材料として作られたもの / 「新聞紙」の略称
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