「慎思録・慎思錄」の意味

「慎思録・慎思錄」(しんしろく)の意味・読み方を解説します。

言葉慎思録・慎思錄
読み方しんしろく
意味

江戸時代の儒学者である貝原益軒が記した書物の名称。教義や道徳などについての意見を漢文で述べたもの。六巻。

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「慎思録・慎思錄」で使われている漢字

部首 心部(忄:りっしんべん)
画数 13画
音読み シン / ジン
訓読み つつし(む) / つつま(しい) / つつま(しやか)
意味 つつしむ。気をつける。念を入れる / つつましい。控えめで落ち着いているさま など
部首 心部(心:こころ)
画数 9画
音読み シ
訓読み おも(う) / おぼ(しい)
意味 おもう。考える。考えをもつ / おもう。いとしくおもう。心にかける など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み ロク / リョ / リョク
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。うつしとる / 書きつけ。書きしるしたもの など
部首 金部(釒:かねへん)
画数 16画
音読み ロク / リョ / リョク
訓読み しる(す)
意味 しるす。書きしるす。うつしとる / 書きつけ。書きしるしたもの など
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