「木蓮」の意味

「木蓮」(もくれん)の意味・読み方を解説します。

言葉木蓮
読み方もくれん
意味

春、葉より先に、紫の大ぶりな花を、上を向けてつける木。
花びらは開ききらず、つぼんだ形のまま咲く。
蓮の花を思わせるのが名のもとで、もとは香りを蘭にたとえて「木蘭」とも書いた。
白い花を咲かせるのは別種の白木蓮。中国南部の生まれで、庭木にする。

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「木蓮」で使われている漢字

部首 木部(木:き)
画数 4画
音読み ボク / モク
訓読み き / こ
意味 き。たちき / き。ざいもく。材料としてのき / 五行の一つ。方位では東。色では青 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み レン
訓読み はす / はちす
意味 はす。はちす。はすの実
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