「蓮」の意味

「蓮」(はす)の意味・読み方を解説します。

言葉蓮
読み方はす
意味

泥の底から茎を立て、円い葉と大ぶりの花を水面より高く掲げる草。
葉は水をはじき、落ちた雨粒が玉になって転がる。夏、紅・淡紅・白などの花が開く。
花が散ったあとの中心のふくらみは逆さの円錐になり、穴がいくつも開いて蜂の巣を思わせる。「はちす」の名はここから。
地下茎は「蓮根」といって食べる。

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「蓮」で使われている漢字

部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 13画
音読み レン
訓読み はす / はちす
意味 はす。はちす。はすの実
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