「長唄」の意味

「長唄」(ながうた)の意味・読み方を解説します。

言葉長唄
読み方ながうた
意味

1番江戸時代に生まれた、三味線歌曲。歌詞は浄瑠璃や謡曲にもとり、歌舞伎の伴奏音楽として演奏される。三代目杵屋喜三郎により、曲風が統一された。江戸長唄。

2番端唄、小唄に対してやや古典的な三味線歌謡曲。上方長唄。

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「長唄」で使われている漢字

部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など
部首 口部(口:くちへん)
画数 10画
音読み ハイ / バイ
訓読み うた / うた(う)
意味 仏の徳を褒めたたえる歌。また、その歌をうたう / うた。民謡や俗謡
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