「長い」の意味・対義語

「長い」(ながい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉長い
読み方ながい
意味・例文

1番物の片方のはしからもう片方のはしまでの寸法や、二つの地点の間の道のりが大きい。
「駅まで長い距離がある」

2番(「南北に長い」「縦に長い」などの形で)ある向きに沿って、物の形がずっと延びている。
「日本の国土は南北に長い」

3番物事が続いているあいだの時間が、たっぷりある。また、ある時からいままでに、多くの月日が過ぎている。
「夏は日が長い」「長いこと手紙を出していない」

4番退屈だったり、つらいことが続いたりして、実際よりもずっと多くの時間がたったように思える。
「待っている間の十分が、ひどく長く感じられた」

5番果てが見えないほど続く。この意味では多く「永い」と書く。

6番文章や話などの中身が多く、全部を読み通したり聞き終えたりするのに手間どる。
「校長先生のあいさつは、いつも長い」

7番あせったりいらだったりせず、じっくり構えている。
多く「気が長い」の形で使う。

8番一つの物事が、途中で投げ出されずに、何年もの間、根気よく続けられている。多く「息が長い」「息の長い」の形で使う。
「町の清掃を三十年も続けてきた、息の長い取り組み」

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「長い」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「長い」で使われている漢字

部首 長部(ながい)
画数 8画
音読み チョウ / ジョウ
訓読み なが(い) / おさ / た(ける)
意味 ながい。時間がながい / ながい。物がながい。大きい / ながい。距離がながい など

「長い」を含む故事・ことわざ・慣用句

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