「長い」の意味・対義語

「長い」(ながい)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。
長い
ながい
| 言葉 | 長い |
|---|---|
| 読み方 | ながい |
| 意味・例文 |
|
「長い」の対義語(反対語)
- ながい長い

- みじかい短い
※広義での対義語(反対語)も含まれます。
「長い」で使われている漢字
「長い」を含む故事・ことわざ・慣用句
長い浮き世に短い命(ながいうきよにみじかいいのち)
この世が長く続いているのに比べて、人の命ははかなく短いということ。 「長い月日に短い命」ともいう。
長い目で見る(ながいめでみる)
現状だけで判断せず、気長に将来を見守ること。
長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)
力のある者には反抗せずに、おとなしくしているのが得策だということ。
息が長い(いきがながい)
物事が衰えることなく、長い期間続いているさま。
手が長い(てがながい)
人の物をくすねる癖があること。 そうした癖のある人自身を、名詞で「手長」ともいう。
気が長い(きがながい)
気持ちがのんびりとしていて、焦ることがない様子。
鼻の下が長い(はなのしたがながい)
男が女に弱く、すぐ気を移す性分であること。 ふるまいとしていうときは「鼻の下を長くする」。
尻が長い(しりがながい)
他人の家を訪れて話し込んでなかなか帰らないこと。 「長尻」や「長っ尻」ともいう。
長い草鞋を履く(ながいわらじをはく)
1.旅に出発すること。 2.罪を犯した者が、追及を逃れるために土地を離れて旅に出ること。 3.商人や仲介者が、取引において価格を偽ること。物の値段をごまかして利益を得る行為。 「穿く」は「履く」とも書く。 また、「長い草鞋を履く」ともいう。
賢者は長い耳と短い舌を持つ(けんじゃはながいみみとみじかいしたをもつ)
物のわかった人は、耳を大きく持ち、舌は小さく持つ。人の話は残らず受け取るが、こちらから並べる言葉は切り詰める。英語の言い回しを日本語に移した言い方。
