「蟄居」の意味・類語

「蟄居」(ちっきょ)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉蟄居
読み方ちっきょ
意味・例文

1番家に閉じこもり外出しないこと。

2番江戸時代の武士や公卿に科された刑罰のひとつ。閉門の上一室に謹慎させる。
「蟄居を命じられた」

活用「―する」

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「蟄居」の類語(同義語)・言い換え

「蟄居」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
家にこもって外出しないこと 引きこもり・巣ごもり・籠居・閉居・籠城
江戸時代の閉門・謹慎の刑罰 閉門・逼塞・押込

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「蟄居」で使われている漢字

部首 虫部(虫:むし)
画数 17画
音読み チツ / チュウ
訓読み かく(れる) / とじこ(もる)
意味 かくれる。こもる。虫が土中にかくれる。とじこもる など
部首 尸部(しかばね・かばね・しかばねだれ・しかばねかんむり・かばねだれ)
画数 8画
音読み キョ / コ / キ
訓読み い(る) / お(る) / お(く)
意味 いる。おる。その場所にいる。身をおく。住む / おく。住まわせる など
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