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「大篆」(だいてん)の意味・読み方を解説します。
大篆
だいてん
漢字の書体のひとつ。中国、周の太史籀がつくったとされる。籀書。籀文。
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史籀が今までの書体を改変して作った大篆という名前の新しい書体のこと。 「史籀」は中国の周の宣王のときの歴史を記録して、歴史書を編修する史官のこと。 「大篆」は書体の名前。
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