「依託・依托」の意味・類語

「依託・依托」(いたく)の意味・読み方を解説します。類語もあわせて確認できます。

言葉依託・依托
読み方いたく
意味

1番別の物に寄りかからせて立てること。

2番他の人に頼んで任務や仕事を代わりにやってもらうこと。

活用「―する」

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「依託・依托」の類語(同義語)・言い換え

「依託・依托」の別の言い方や言い換え、近い意味を持つ言葉の一覧です。

分類 言葉
物事を人に任せること 託す・任せる・任す・委ねる・委任・一任・委託

※広義での類語(同義語)も含まれます。

「依託・依托」で使われている漢字

部首 人部(亻:にんべん)
画数 8画
音読み イ / エ
訓読み よ(る)
意味 よる。よりかかる。もたれかかる / よる。たよる。たよりにする / よる。したがう など
部首 言部(訁:ごんべん)
画数 10画
音読み タク
訓読み かこ(つ) / かこつ(ける) / ことづ(かる) / まか(せる)
意味 まかせる。ゆだねる。よる。たよる / かこつける。ことよせる。口実にする など
部首 手部(扌:てへん)
画数 6画
音読み タク
訓読み お(く) / お(す) / たの(む)
意味 おく。のせる。手のひらや台などに物をのせる / 物をのせておく台 など
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