「以下」の意味・対義語

「以下」(いか)の意味・読み方を解説します。対義語もあわせて確認できます。

言葉以下
読み方いか
意味・例文

1番数量や程度などが、基準を含んだ下の範囲。
「一万円以下」「十八歳以下」

2番代表しているものを含んで、その下についているもの全て。
「社長以下百名」

3番基準よりも後ろ。
「以下に記す」「以下のとおり」

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「以下」の対義語(反対語)

※広義での対義語(反対語)も含まれます。

「以下」で使われている漢字

部首 人部(人:ひと)
画数 5画
音読み イ
訓読み もち(いる) / もっ(て)
意味 もちいる。使う。使用する / もって。~によって。~で / もってする など
部首 一部(いち)
画数 3画
音読み カ / ゲ
訓読み お(りる) / お(ろす) / くだ(さる) / くだ(す) / くだ(る) / さ(がる) / さ(げる) / した / しも / もと
意味 した。しも。位置・地位・価値・年齢などが低い。劣っている など
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