「河骨」の意味

「河骨」(こうほね・かわほね)の意味・読み方を解説します。

言葉河骨
読み方こうほね・かわほね
意味

泥の底を這う地下茎が白く太く、骨のように見えることから名のついた水草。浅い池や流れのゆるい川に育ち、水面の上へ葉を立てる。夏から秋にかけて、水上に伸ばした茎の先へ黄色い花を上向きに開く。地下茎を干したものは川骨(せんこつ)といい、止血や強壮の薬にする。

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「河骨」で使われている漢字

部首 水部(氵:さんずい)
画数 8画
音読み カ
訓読み かわ
意味 川。大きな川 / 中国の川の名「黄河」のこと / 天の川。あまのがわ
部首 骨部(骨:ほね)
画数 10画
音読み コツ
訓読み ほね
意味 ほね。人や動物の体内にあるほね / ほね。ものごとの中心となるもの など
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