「穴熊」の意味

「穴熊」(あなぐま)の意味・読み方を解説します。

言葉穴熊
読み方あなぐま
意味

山の林の地面を掘りぬいて、長い巣穴をねぐらにする獣。前足の爪が長く、その足で土を掻く。歩くときはかかとまで地につける。
夜、地面を掘り返して虫やみみず、木の実をあさる。
寒い季節は穴にこもって過ごす。体長は五十センチから九十センチほど。
姿も食べる物も「狸」に似ていて、どちらも「貉」の名で呼ばれてきた。まみ。

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「穴熊」で使われている漢字

部首 穴部(穴:あな)
画数 5画
音読み ケツ
訓読み あな
意味 あな。くぼみ。へこみ。くぼんでいる所。あなぐら など
部首 火部(灬:れっか・れんが)
画数 14画
音読み ユウ / ユ
訓読み くま
意味 くま。動物の名
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