「狂言」の意味

「狂言」(きょうげん)の意味・読み方を解説します。

言葉狂言
読み方きょうげん
意味・例文

1番日本の伝統芸能の一つ。能楽の合間に演じられる滑稽な劇。室町時代に発展した。能狂言。
「狂言師」

2番歌舞伎の劇。または、その台本。「歌舞伎狂言」の略称。

3番他人を欺くために仕組んだ事柄。
「狂言強盗」

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「狂言」で使われている漢字

部首 犬部(犭:けものへん)
画数 7画
音読み キョウ
訓読み くる(う) / くる(おしい) / ふ(れる)
意味 くるう。気がちがう。普通でなくなる。正常でないさま など
部首 言部(言:げん・ことば)
画数 7画
音読み ゲン / ゴン / ギン
訓読み い(う) / こと / ことば
意味 いう。ものをいう。ことばを口に出す / こと。ことば。意味を表わすことば など
ページ先頭に戻る