「蔵」を含む言葉
「蔵」を含む言葉 — 69 件
愛蔵(あいぞう)
好んで大切に保存すること。
穴蔵(あなぐら)
地面に穴をほってその中にものを保管しておくための場所。
隠退蔵(いんたいぞう)
品物を使わずに、隠してしまっておくこと。
塩蔵(えんぞう)
食品を保存する方法の一つ。腐りやすい食べ物を塩に漬け込んで長期間保存すること。また、そうした食品。
大蔵(おおくら)
大蔵省(おおくらしょう)
大蔵大臣(おおくらだいじん)
財政や通貨、金融などの事務を行う大蔵省を統括する地位。また、その地位についている人。
お蔵(おくら)
発表しようとして取りやめること。
お蔵入り(おくらいり)
懐蔵(かいぞう)
思いを胸に秘めて外に漏らさないこと。
家蔵(かぞう)
自分のものとして家で保管していること。また、そのもの。
架蔵(かぞう)
本などを自宅の棚に入れて保管してあること。
堅蔵(かたぞう)
非常に真面目で頑固であること。また、そのような人。人の名前のようにいう言葉。堅物。
金蔵(かねぐら)
金銭や価値の高い物などを保管するための蔵。
旧蔵(きゅうぞう)
経蔵(きょうぞう)
仏教の三蔵の一つ。釈迦の教えをまとめたもの。
蔵(くら)
家財・商品・穀物などの物品を保管しておく建物。
蔵入れ(くらいれ)
蔵人(くらうど)
蔵ざらえ(くらざらえ)
在庫整理のために安く売ること。蔵払い。
蔵浚え(くらざらえ)
在庫整理のために安く売ること。蔵払い。
蔵出し(くらだし)
倉庫にしまっているものを出すこと。また、そのもの。
蔵造り(くらづくり)
蔵払い(くらばらい)
在庫整理のために安く売ること。蔵ざらえ。
蔵開き(くらびらき)
新しい年の最初の吉日に、その年になってから初めて蔵を開くこと。また、その祝い。
蔵米(くらまい)
蔵店(くらみせ)
蔵元(くらもと)
酒蔵を所有し、日本酒や醤油、味噌などの醸造を行う人。また、その店。
蔵屋敷(くらやしき)
蔵人(くらんど)
行蔵(こうぞう)
世に出て活躍することと、世を避けて身を隠すこと。出処進退。
虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)
虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)
才蔵(さいぞう)
万歳で太夫の相手をして鼓を打ち、おどけた仕草で人を笑わせる役の人。
酒蔵(さかぐら)
酒の発酵や熟成、保存などを行う蔵。
三蔵(さんぞう)
死蔵(しぞう)
物を使わずにしまっておくこと。
私蔵(しぞう)
個人が所有してしまっておくこと。また、その物。
収蔵(しゅうぞう)
物を中に入れて納めておくこと。
所蔵(しょぞう)
自分のものとして保管すべき場所にしまっておくこと。また、そのもの。
地蔵(じぞう)
釈迦の死後から弥勒菩薩が出現するまで全ての生きているものを教え導き、救うとされる菩薩。日本では旅人や子どもを守るとされている。「地蔵菩薩」の略称。
自蔵(じぞう)
機械の内側に、その一部として組み込まれていること。内蔵。
十六武蔵(じゅうろくむさし)
寿蔵(じゅぞう)
その人が生きている間に作っておく墓。
蔵書(ぞうしょ)
個人のものとして、多くの書物を所有していること。また、その書物。
蔵相(ぞうしょう)
大蔵省の国務大臣の略称。
蔵する(ぞうする)
自分のものとして家などで保存すること。
蔵版(ぞうはん)
蔵本(ぞうほん)
退蔵(たいぞう)
物品を使ったり売ったりしないで、しまっておくこと。
大蔵経(だいぞうきょう)
仏教の聖典の総称。釈迦の説法を集めた経蔵、戒律を集めた律蔵、論釈を集めた論蔵の三蔵をあつめた書物。一切経。
蓄蔵(ちくぞう)
蓄えてしまっていくこと。
貯蔵(ちょぞう)
珍蔵(ちんぞう)
珍しいものとして、大事にしまっておくこと。
土蔵(どぞう)
まわりを土や漆喰で厚く塗った蔵。つちぐら。
内蔵(ないぞう)
そのものの内部に持つこと。組み込まれていること。
女蔵人(にょくろうど)
秘蔵(ひぞう)
秘蔵っ子(ひぞっこ)
腹蔵(ふくぞう)
船蔵(ふなぐら)
包蔵(ほうぞう)
宝蔵(ほうぞう)
埋蔵(まいぞう)
地中深くに埋めて隠す物のこと。またそのもの。とくに、金や資源など。
豆蔵(まめぞう)
慢蔵(まんぞう)
蔵の戸締りをしっかりと行わないこと。
弥蔵(やぞう)
冷蔵(れいぞう)
六地蔵(ろくじぞう)
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