「菜」を含む言葉(熟語) 2ページ目
菜を含む言葉の一覧です。
五十音順に表示しています。
菜種梅雨(なたねつゆ)
菜の花が咲く三月下旬から四月にかけて降り続く雨。
菜っ葉(なっぱ)
野菜の葉。また、葉が食用となる野菜。
菜っ葉服(なっぱふく)
青色をした作業着。
菜の花(なのはな)
生野菜(なまやさい)
熱を加えていない生のままの野菜。
白菜(はくさい)
アブラナ科の一、二年草。食用。葉は淡緑色で細かいしわを持ち、内側は白い。
花野菜(はなやさい)
鹿尾菜(ひじき)
副菜(ふくさい)
水菜(みずな)
野菜(やさい)
雪菜(ゆきな)
雪が多く降る地方で、雪の中で栽培する葉菜類。
洋菜(ようさい)
西洋の野菜。レタス・セロリ・パセリなど。
葉菜(ようさい)
葉・茎を食用とする野菜。キャベツ・白菜・ほうれん草など。
嫁菜(よめな)
キク科の多年草。山野に自生し、秋に淡紫色の花をつける。春の若菜は食用。
冷菜(れいさい)
若菜(わかな)
初春に生えて食用となる柔らかい草。
若菜集(わかなしゅう)
島崎藤村の詩集。一八九七(明治三十)年刊。青春の哀歓を文語定型詩の韻律で歌いあげ、わが国の近代抒情詩を確立した。