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「嫁菜」(よめな)の意味・読み方を解説します。
嫁菜
よめな
野の菊の代表とされる草。あぜ道や土手など、湿り気のある所に群れて生える。夏の終わりから秋、うすむらさきの花を開く。中心は黄色。よく似たのこんぎくは、種に綿毛の冠をつけ、葉に触れるとざらつくが、こちらは冠毛がなく、葉もなめらか。春、五、六センチに伸びた若芽を摘み取って食べる。「野菊」ともいう。
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