「嫁菜」の意味

「嫁菜」(よめな)の意味・読み方を解説します。

言葉嫁菜
読み方よめな
意味

野の菊の代表とされる草。あぜ道や土手など、湿り気のある所に群れて生える。
夏の終わりから秋、うすむらさきの花を開く。中心は黄色。
よく似たのこんぎくは、種に綿毛の冠をつけ、葉に触れるとざらつくが、こちらは冠毛がなく、葉もなめらか。
春、五、六センチに伸びた若芽を摘み取って食べる。「野菊」ともいう。

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「嫁菜」で使われている漢字

部首 女部(女:おんなへん)
画数 13画
音読み カ
訓読み とつ(ぐ) / よめ
意味 とつぐ。よめにいく。よめいりする / 罪や責任などを他人に押しつける など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 11画
音読み サイ
訓読み な
意味 な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など
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