「嫁」を含む熟語・言葉 — 28 件
「嫁」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
嫁(よめ)
息子の妻。
秋茄子は嫁に食わすな・秋茄子嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな・あきなすびよめにくわすな)ことわざ辞典
秋に収穫する茄子を嫁に食べさせてはいけないということ。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」「種が少ないので子宝に恵まれない」「体が冷えてよくない」などの解釈がある。 「おいしいのでもったいないという姑の嫁いびり」の解釈が一般的。
兄嫁(あによめ)
兄と結婚した女性。兄の妻。
許嫁(いいなずけ・きょこん)
婚約を交わした相手。婚約者。フィアンセ。もとは、幼い内から互いの両親が結婚の約束をし合った子供のことをいった。
嫁鶏随鶏(かけいずいけい)四字熟語辞典
妻が夫に従うことのたとえ。 雌の鶏が雄の鶏に従うという意味から。 「嫁鶏(かけい)鶏(けい)に従う」とも読む。
嫁娶不同(かしゅふどう)四字熟語辞典
嫁入りと嫁取りがうまくいくというやり方のこと。 自分の家よりもよい家に嫁入りさせ、自分より劣っている家から嫁取りをすると、嫁いだ家に誠意と慎みをもって仕えるのでうまくいくということ。 「嫁娶」は嫁入りと嫁取り。 「嫁娶(かしゅ)、同じからず」とも読む。
嫁する(かする)
嫁に行く。嫁ぐ。また、嫁に行かせる。嫁がせる。
嫁く(かたづく)
嫁ける(かたづける)
狐の嫁入り(きつねのよめいり)
日が出たまま雨が降る天気。日照り雨。天気雨。
昨日は嫁、今日は姑(きのうはよめ、きょうはしゅうとめ)ことわざ辞典
時の流れが非常に早く、人の境遇も変わりやすいということのたとえ。
降嫁(こうか)
皇女や王女が皇族や王族以外に嫁ぐこと。
五月蕨は嫁に食わせるな(ごがつわらびはよめにくわせるな)ことわざ辞典
初夏の蕨はことのほか味がよいから、嫁の口には入れるなということ。 姑が嫁につらく当たる物言いの型で、「秋茄子は嫁に食わすな」と同じ言い回し。
再嫁(さいか)
離婚や死別して夫のいなくなった女性が二回目の結婚をすること。再婚。
姑に似た嫁(しゅうとめににたよめ)ことわざ辞典
嫁は姑に仕込まれているうちに、だんだん姑に似てくるということ。
責任転嫁(せきにんてんか)四字熟語辞典
自分が負わなければならない義務や償いを他人に負わせること。 または、自分が失敗したことを人のせいにすること。 「転嫁」は二度目の嫁入りという意味から、他の場所へ移すということ。
転嫁(てんか)
本来は自分が問われるべき罪や責めを、ほかの人やものへ移して、そちらに負わせること。
嫁ぐ(とつぐ)
嫁にいく。縁づく。
鼠の嫁入り(ねずみのよめいり)ことわざ辞典
あれこれと条件をつけて選び好んでも、結局はふさわしいところに落ち着くというたとえ。 昔、鼠の夫婦が娘に天下一の婿を迎えたいと思い、まず太陽に申し入れた。 すると太陽は「自分は雲が出ると照らせなくなるから、雲のほうが偉い」と言った。 次に雲に頼むと「自分は風に吹き飛ばされるから、風のほうが強い」と答えた。 風に申し入れると「自分はいくら吹いてもびくともしない壁のほうが上だ」と言う。 最後に壁に頼むと「自分は鼠がかじって穴をあけるので、鼠のほうが偉い」と言われた。 こうして鼠の夫婦は、結局、自分たちの仲間から娘の婿を選んだという。 「鼠の婿取り」ともいう。
花嫁(はなよめ)
結婚して間がない女の人。または、近いうちに結婚する予定のある女の人。
婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え・婿は座敷から貰え、嫁は庭から貰え・嫁は下から婿は上から(むこはざしきからもらえ、よめはにわからもらえ・むこはだいみょうからもらえよめははいごやからもらえ・よめはしたからむこはうえから)ことわざ辞典
婿は自分の家より家柄がよい家から貰うと家の格が上がり、嫁は自分の家より低い家柄から貰うと威張らずによく働くので家のためによいということ。 「婿は大名から貰え嫁は灰小屋から貰え」「嫁は下から婿は上から」ともいう。
嫁いびり(よめいびり)
姑(しゅうとめ)などが嫁をいじめること。
嫁入り(よめいり)
嫁となって夫のもとに行くこと。嫁ぐこと。また、その儀式。
嫁御(よめご)
嫁の敬称。
嫁御寮(よめごりょう)
嫁の敬称。
嫁女(よめじょ)
「嫁」に同じ。
嫁取り(よめとり)
嫁を迎え入れること。また、その儀式。
嫁菜(よめな)
野の菊の代表とされる草。あぜ道や土手など、湿り気のある所に群れて生える。
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