「若菜集」の意味

「若菜集」(わかなしゅう)の意味・読み方を解説します。
若菜集
わかなしゅう
| 言葉 | 若菜集 |
|---|---|
| 読み方 | わかなしゅう |
| 意味 | 島崎藤村の詩集。一八九七(明治三十)年刊。青春の哀歓を文語定型詩の韻律で歌いあげ、わが国の近代抒情詩を確立した。 |
「若菜集」で使われている漢字
若
漢字「若」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 音読み | ジャク / ニャク / ジャ / ニャ |
| 訓読み | わか(い) / も(しくは) / ごと(し) / し(く) / なんじ / も(し) |
| 意味 | なんじ。おまえ。二人称の代名詞 / したがう など |
菜
漢字「菜」の詳細
| 部首 | 艸部(艹:くさかんむり・そうこう) |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | サイ |
| 訓読み | な |
| 意味 | な。なっぱ。葉・茎・根などを食用にする野菜の総称。あおもの など |
