「受」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 135 件
「受」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
受精(じゅせい)
雌雄の生殖細胞が結合すること。
受仙(じゅせん)
受洗(じゅせん)
洗礼を授けてもらい、新しくキリスト教徒になること。
受禅(じゅぜん)
それまでの天子から位をゆずられる形で、その座を引き継いで新しい天子となること。譲位を、受ける側からいう語。
受像(じゅぞう)
電波を受けて像を映し出すこと。また、その映し出した像。
受贈(じゅぞう)
贈られたものを受けること。
受胎(じゅたい)
身ごもること。妊娠。
受胎告知(じゅたいこくち)四字熟語辞典
妊娠したことを知らせること。 キリスト教で天使ガブリエルが、聖母マリアの元へキリストを妊娠したことを告げた出来事から。
受託(じゅたく)
依頼された業務などを引き受けること。
受諾(じゅだく)
受注・受註(じゅちゅう)
注文を受けること。
受電(じゅでん)
受動(じゅどう)
他からの動作や作用などの働きを受けること。受け身。
受難(じゅなん)
苦しみや災いを受けること。
受任(じゅにん)
任命や任務を受けること。
受忍(じゅにん)
迷惑や被害などを受けても我慢すること。
受納(じゅのう)
ものを受け取って納めること。
受粉(じゅふん)
雌しべの柱頭に雄しべの花粉が着くこと。
受命(じゅめい)
目上の者からの命令を、自分のするべき役目として負うこと。
受容(じゅよう)
受け入れて取り込むこと。
受理(じゅり)
申し込みや願い出などを受けつけること。
受領(じゅりょう)
金品などを受け取っておさめること。領収。
受話器(じゅわき)
電話などで相手の声を聞くための器械。
水晶は塵を受けず(すいしょうはちりをうけず)ことわざ辞典
身を正しく保つ人は、後ろ暗い誘いを寄せつけないということ。 透きとおった石が塵ひとつまとわないのになぞらえた言い方。
世間受け(せけんうけ)
接受(せつじゅ)
ものを受け取ること。
洗礼を受ける(せんれいをうける)ことわざ辞典
今までにない経験をすること。 または、試練を与えられること。 元は、キリスト教の信者になる儀式をいう言葉。
送受(そうじゅ)
送ることと受け取ること。送信と受信。送受信。
俗受け(ぞくうけ)
世間の大方の人が好む方向にうまく合っていて、広く喜ばれること。
体外受精(たいがいじゅせい)
主に水生生物が行う、母体外での受精。
体内受精(たいないじゅせい)
精子が雌の体の中まで送り込まれ、そこで卵と結びつく受精。陸に暮らす動物に多い。
他家受粉(たかじゅふん)
別の株の花から花粉を受けて行われる受粉。自家受粉に比べ、性質に幅のある子ができる。異花受粉。
血を受ける(ちをうける)ことわざ辞典
祖先や親の気質や体質、身体的特徴などを受け継ぐこと。 「血を受ける」ともいう。
伝え受ける(つたえうける)
仲間受け(なかまうけ)
その仲間うちでの評判のよしあし。
縄目の恥を受ける(なわめのはじをうける)ことわざ辞典
犯罪者として世間から軽蔑され、辱めを受けること。 罪人として縄で縛られるとの意から。
荷受・荷受け(にうけ)
送られてきた荷物や商品などを受け取ること。
忍受(にんじゅ)
恥辱などを我慢して受け入れること。
納受(のうじゅ)
金品を受け納めること。受け付けること。
拝受(はいじゅ)
「受け取る」の謙譲語。
馬鹿受け(ばかうけ)
万人受け(ばんにんうけ)
引き受け(ひきうけ)
引き受ける・引受ける(ひきうける)
人受け(ひとうけ)
周りの人たちが、その人に対していだく感じのよしあしや評判。
膚受之愬(ふじゅのうったえ・ふじゅのそ)四字熟語辞典
痛切な訴えのこと。 「膚受」は切りつけるような痛切さのこと。 「愬」は不平や不満を訴えること。 気づくことなく垢がたまるように、少しずつ人を偽り、傷つけていくという意味でも使われる言葉。
傍受(ぼうじゅ)
ほかの者どうしが無線や電話などで交わしている通信を、横合いから拾うこと。
待ち受ける・待受ける(まちうける)
来るものや来そうなものに対して、用意や準備をして待つ。
真に受ける(まにうける)ことわざ辞典
相手の言ったことを、本当のことだと思い信用すること。
身受け(みうけ)
芸者や遊女などの借金を代わりに払い、その人を引き取ること。落籍。
見受ける(みうける)
見て判断する。見てとる。認める。
申し受ける・申受ける(もうしうける)
頼んで受け取る。お願いしてもらいうける。
柳に風と受け流す(やなぎにかぜとうけながす)ことわざ辞典
柳の枝が風にさからわず揺れるように、相手の強い出方を角を立てずにかわすこと。 「柳に風」ともいう。
譲り受け(ゆずりうけ)
譲り受ける(ゆずりうける)
譲られて受け取る。また、頼んで譲ってもらう。
