「暦」を含む熟語・言葉 — 28 件
「暦」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
暦(こよみ)
一日をもとの単位にして時の流れを数え、週・月・年のまとまりに区切っていく決まりごと。太陽の動きによる太陽暦、月の満ち欠けによる太陰暦などがある。
陰暦(いんれき)
月がみちて欠けるひとめぐりだけで一年を組む暦。太陰暦。
梅暦(うめごよみ)
絵暦(えごよみ)
絵が挿入されている暦。
改暦(かいれき)
還暦(かんれき)ことわざ辞典
数え年六十一歳のこと。六十年で再び生まれた年の干支に還ることから。 「本卦還り」ともいう。
旧暦(きゅうれき)
以前使われていた暦法。太陰暦。
球暦(きゅうれき)
暦通り(こよみどおり)
暦の上の決まりにそのまましたがうこと。とくに、勤め先や学校の休みを日曜や祝日にそろえ、そのほかに休みを設けないことをいう。
山中に暦日無し・山中暦日なし(さんちゅうにれきじつなし・さんちゅうれきじつなし)ことわざ辞典
山の中で俗世間を離れて暮らしていると、月日の経つのも忘れるということ。「暦日」は、月日の意。
山中暦日(さんちゅうれきじつ)四字熟語辞典
人里から離れて、山奥でのんびりと暮らすこと。 「暦日」は月日のこと。 「山中暦日無し」を略した言葉で、人里離れた山奥で暮らすと、ゆったりとしていて、月日がたつのを忘れてしまうという意味から。
新暦(しんれき)
明治六年から現在使われている暦。太陽暦。
西暦(せいれき)
キリストが生まれた年を元年とする西洋の暦。実際のキリストの誕生は紀元前四年頃とされている。
太陰暦(たいいんれき)
月の満ち欠けの周期を基準とした暦。現在の日本では太陽暦が使われているが、太陰暦は干潮・満潮時刻の算出に利用されるため漁師の基本的な素養の一つになっている。
太陽暦(たいようれき)
地球が太陽を一周する時間を一年とした暦。太陽年をもとに考えられた。一年は三六五日だが、太陽年とのずれを修正するため四年に一度三六六日となる。
天之暦数(てんのれきすう)四字熟語辞典
運命のこと。 または、天命によって帝王になる運命のこと。 「暦数」は運命のこと。 古代中国の伝説上の聖天子の尭帝が、自身の息子ではなく、臣下の舜に帝位を譲ったときに言ったとされる言葉から。
剥がし暦(はがしごよみ)
毎日一枚ずつめくり取る暦。めくりごよみ。
柱暦(はしらごよみ)
柱や壁に掛けて使う小さい暦。
花暦(はなごよみ)
四季の花を月ごとの順に並べ、その花の名所を書き記したもの。
野人暦日なし(やじんれきじつなし)ことわざ辞典
田畑を相手に暮らし、世間の用向きに関わらない者には、暦に刷られた行事も日の善し悪しも要らない。 勤めから離れて、日付を気にせずに過ごす身の上にも用いる。
陽暦(ようれき)
「太陽暦」の略。
略本暦(りゃくほんれき)
暦象(れきしょう)
暦日(れきじつ)
暦数(れきすう)
暦年(れきねん)
暦の区切りどおりに、年の初めから年の終わりまでを数えた一年。
暦年齢(れきねんれい)
暦法(れきほう)
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