「形」を含む熟語・言葉(2ページ目) — 232 件
「形」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
形銷骨立(けいしょうこつりつ)四字熟語辞典
疲労で痩せ衰え、弱りきっている様子。 「形銷」は痩せ衰えること。 「骨立」は痩せて骨だけになること。 体が痩せ衰えて骨だけになるという意味から。
形而下(けいじか)
形をとって現れるもの。
形而上(けいじじょう)
形をとって現れないもの。
形状(けいじょう)
実際に目で見ることのできる人や物の形の状態。
形勢(けいせい)
変化する物事のその時点での状態や、他の勢力との優劣の関係。なりゆき。雲行き。
形声(けいせい)
漢字の成り立ちや使い方を説明する六種類の分類である六書(りくしょ)の一つ。意味を表す部分と読みを表す部分を組み合わせる方法。「草」や「河」など。
形成(けいせい)
整った形に作り上げること。形作る。
形勢一変(けいせいいっぺん)四字熟語辞典
物事の状況や成り行きが急激に変わる、または、全く異なるものへと変わること。 「形勢」は物事の様子や成り行き。
形声文字(けいせいもじ)
形跡(けいせき)
物事がそこに存在したことや、物事が行われたことを示す跡があること。
形相(けいそう)
形息名彰(けいそくめいしょう)四字熟語辞典
後の時代に名が残ること。 「形息」は肉体がなくなること。 「名彰」は名が世に知られること。 肉体がなくなっても名が世に知られるという意味から。 「形(かたち)息(や)みて名(な)彰(あらわ)る」とも読む。
形像(けいぞう)
形体・形態(けいたい)
生物や組織などの外から見たものの形や様子。姿。
形直影正(けいちょくえいせい)四字熟語辞典
心の善悪が行動に表れること。 または、原因と結果が相反することがないことのたとえ。 「形」と「影」はどちらも本体とそれから現れるもののたとえで、原因と結果のたとえ。または、自分と他人のたとえ。 まっすぐなものは、影もまっすぐになるという意味から。 「形(かたち)直(なお)ければ影(かげ)正(ただ)し」とも読む。
形名参同(けいめいさんどう)四字熟語辞典
口に出して言った言葉と行動を完全に合わせること。 「形」は行動、「名」は言葉、「参同」は比較して一致させること。 中国の戦国時代、韓非子ら法家が唱えた基本的な思想で、実際に起こした行動や功績と、臣下が言ったことや地位を比較して、それが合っているかどうかで賞罰を決めること。 「刑名参同」とも書く。
形容(けいよう)
物事の姿や状態などを言葉で表現すること。
形容枯槁(けいようここう)四字熟語辞典
容姿がやつれていて、生気がないこと。 「形容」は容姿のこと、「枯槁」は植物が枯れるという意味から、人がやつれることのたとえ。
形容辺幅(けいようへんぷく)四字熟語辞典
容姿、見た目。 「形容」は容姿、容貌。 「辺幅」は布や織物のへりということから、外からの見た目、外見。
原形(げんけい)
変わる前の元の形。
現形(げんけい)
現在の形状や状態。
声なきに聴き、形なきに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)ことわざ辞典
親が口に出さないうちにその心を汲み、姿が見えなくても何を望んでいるかを察して仕えるべきだということ。 子が親に尽くすときの心構えを説いたことば。
小形(こがた)
大きさや規模が小さいもの。
鵠面鳥形(こくめんちょうけい)四字熟語辞典
飢えと疲労で痩せ細って、衰えている様子。 「鵠面」は鳥の白鳥のように痩せ細った顔のこと。 「鳥形」は鳥のように痩せ細っていること。
固形(こけい)
一定の形を保っているもの。
骨髄異形成症候群(こつずいいけいせいしょうこうぐん)
方言は国の手形・言葉は国の手形・訛りは国の手形(ことばはくにのてがた・なまりはくにのてがた・ほうげんはくにのてがた)ことわざ辞典
言葉のなまりは通行手形のように、その人の生まれ育った場所を示すということ。 「訛りは国の手形」「方言は国の手形」ともいう。
五月人形(ごがつにんぎょう)
御形(ごぎょう)
「母子草」の別称。
語形(ごけい)
言葉の形。同じ意味のままで活用によって変化するそれぞれの形をいう。
御所人形(ごしょにんぎょう)
嵯峨人形(さがにんぎょう)
三角形(さんかくけい・さんかっけい)
三つの直線で囲まれた図形。三つの頂点と辺、角がある。
財形(ざいけい)
「勤労者財産形成促進制度」の略称。勤労者財産形成促進法に基づき、勤労者が貯蓄や持家取得を行いやすくすることを目的とした制度。
詩形(しけい)
音数やリズムなどの違いによって分けられる、詩の形式。
支払手形(しはらいてがた)
買った代金を、期日に支払うと約束して渡した手形。帳簿では負債として扱う。
醜形恐怖症(しゅうけいきょうふしょう)
商業手形(しょうぎょうてがた)
品物の売り買いが実際にあって、その代金を払うために振り出す手形。融通手形と違い、裏づけとなる取引がある。
象形(しょうけい)
同じ形になるように図形を作ること。
象形文字(しょうけいもじ)
白地手形(しらじてがた)
新形(しんがた)
それまでにない新しいかたち、形式。
心形(しんけい)
心と体。精神と肉体。
地形(じぎょう)
建物を建てる前に地面をならし、突いて固めること。地固め。
字形(じけい)
目で見ることのできる、点や線で表現される文字の形。
自由形(じゆうがた)
水泳の競技の一つ。泳ぎ方に制限がないもの。クロールが一般的。
情形(じょうけい)
物事の状態。有り様。情況。状況。
如影従形(じょえいじゅうけい)四字熟語辞典
非常に深い関わりがあること。 影がそのものの形に従うことから。 「影(かげ)の形(かたち)に従(したが)うが如(ごと)し」とも読む。
陣形(じんけい)
戦闘をする時の軍隊の隊形。
姿形(すがたかたち)
杉形(すぎなり)
図形(ずけい)
図の形。
成形(せいけい)
形を作ること。形成。
整形(せいけい)
乱れた形を正常なものに整えること。
整形外科(せいけいげか)
外科の一分野。骨格や筋肉、神経などの運動器官の異常の矯正や予防などを行う。
正三角形(せいさんかくけい)
正多角形(せいたかくけい)
正方形(せいほうけい)
四つの辺の長さと内角の角度が全て同じ図形。正四角形。
扇形(せんけい)
開いた状態の扇のような形。
線形(せんけい)
幅がごく狭くて、ひとすじのまま長くのびた形。そうした形をしている物にもいう。
善悪の報いは影の形に随うが如し(ぜんあくのむくいはかげのかたちにしたがうがごとし)ことわざ辞典
影が形に付き随うように、善悪の行為に対する報いは必ずあるということ。
全形(ぜんけい)
全体の形。
僧形(そうぎょう)
頭を剃って、袈裟を身に付けた僧侶の姿。
祖形(そけい)
造形(ぞうけい)
芸術作品を形のあるものとして作り上げること。
匿影蔵形・蔵形匿影(ぞうけいとくえい・とくえいぞうけい)四字熟語辞典
物事の本当のことを隠すこと。 「匿」と「蔵」はどちらも隠すという意味。 影も形も、他人に見えないように隠すことから。 「影(かげ)を匿(かく)し形(かたち)を蔵(かく)す」とも読む。 「蔵形匿影」ともいう。
造形美術(ぞうけいびじゅつ)
目で見ることのできる形で美を表現する芸術。彫刻や建築などの総称。
体形(たいけい)
外から見た、からだ全体の形。
隊形(たいけい)
隊のかたち。
多角形(たかくけい・たかっけい)
三つ以上の線分にかこまれ形成される平面図形。三角形や四角形など。多辺形。
立女形(たておやま)
歌舞伎で、一座の中で最高位の女形役者。
多辺形(たへんけい)
三本以上の線で囲まれた図形。多角形。
卵形(たまごがた・らんけい)
卵(鶏卵)のような形。
台形(だいけい)
一対の相対する二辺が平行関係にある四角形。もとは梯形といわれていた。
抱き人形(だきにんぎょう)
地形(ちけい)
地表の高低や傾斜などの形態。
地形図(ちけいず)
地表の高低や傾斜などの形態を縮尺図にしたもの。
中形(ちゅうがた)
形が中ぐらいであること。
長方形(ちょうほうけい)
鳥面鵠形(ちょうめんこくけい)四字熟語辞典
飢えのせいで、非常に痩せている様子。 「鵠」は鳥の白鳥のこと。 顔が鳥のように痩せていて、体は白鳥のように痩せているという意味から。
