「形」を含む熟語・言葉(3ページ目) — 232 件
「形」を含む言葉を一覧で紹介します。各言葉を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
通行手形(つうこうてがた)
土人形(つちにんぎょう)
土人形の水遊び(つちにんぎょうのみずあそび)ことわざ辞典
無謀なことをして自ら身を滅ぼすことのたとえ。 土で作られた仏が水遊びをすると溶けてしまうことから。 「土人形の水遊び」「雪仏の水遊び(日向遊び)」ともいう。
定形(ていけい)
ある一定の形。目的や規則などで決められた形。
梯形(ていけい)
「台形」の古い言い方。一対の相対する二辺が平行関係にある四角形。
定形郵便物(ていけいゆうびんぶつ)
第一種郵便物のうち、大きさや重さなどが定められた条件に合うもの。条件に合わないものは、「定形外郵便物」と呼ばれる。
手形(てがた)
手のひらや指の形が、物についてのこった跡。
手形詐欺(てがたさぎ)
得意忘形(とくいぼうけい)四字熟語辞典
芸術などで、精神や本質を大切にして、外形のことを忘れること。 または、気分が舞い上がって、我を忘れること。 「意を得て形(かたち)を忘(わす)る」とも読む。
凸多角形(とつたかくけい)
どの頂点も外へ張り出していて、へこんだところのない多角形。内角はすべて一八〇度より小さくなる。
童形(どうぎょう)
まだ髪を結い上げていない、子どもの姿。また、そうした姿の子ども。
同形(どうけい)
外から見た形が、たがいにきっちり重なり合うこと。その形もいう。
泣く泣くも良い方を取る形見分け(なくなくもよいほうをとるかたみわけ)ことわざ辞典
どんな時でも、人間は欲だけは忘れないということ。親などが死んで悲しんでいる時でも、形見分けで良い物を選ぶということから。
形振り(なりふり)
形振り構わず(なりふりかまわず)ことわざ辞典
体裁や世間の目を気にせず、身なりや振る舞いにかまわないで、目的のために必死に行動するさま。
荷為替手形(にがわせてがた)
二等辺三角形(にとうへんさんかくけい)
二辺の長さが等しい三角形。
人形(にんぎょう)
土や紙、木などを人のかたちに似せてこしらえた物。古くは神事や祈りのためのものだったが、中世より後は手もとに置いて愛でるもの、眺めて楽しむものとして広まり、舞台の演し物にも使われる。
人形劇(にんぎょうげき)
人形芝居(にんぎょうしばい)
人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)
人形遣い(にんぎょうつかい)
吠形吠声(はいけいはいせい)四字熟語辞典
一人が根拠のないうそのようなことでも言い始めると、周りが同調して本当のことのように広めること。 一匹の犬が吠え始めると、周りにいる犬も吠え始めるということから。 「一犬(いっけん)形(かたち)に吠(ほ)ゆれば百犬(ひゃっけん)声に吠(ほ)ゆ」を略した言葉で、「形(かたち)に吠(ほ)ゆれば声に吠(ほ)ゆ」とも読む。
博多人形(はかたにんぎょう)
歯形(はがた)
歯で噛んだあとに残る形。
波形(はけい)
波のように起伏した形。なみがた。
花形(はながた)
花の形。花の模様。
ひし形・菱形(ひしがた)
披針形(ひしんけい)
人形(ひとがた)
ひな人形・雛人形(ひなにんぎょう)
美形(びけい)
整った顔立ちや姿の美しさ。また、そういう容姿の人のことで、女性にも男性にも使う。
賦形剤(ふけいざい)
伏見人形(ふしみにんぎょう)
二形(ふたなり)
不渡り手形(ふわたりてがた)
偽造や変造などの理由で支払人から支払いを受けられない手形。
分形連気(ぶんけいれんき)四字熟語辞典
親子の関係が非常に深いこと。 「分形」は体が異なっていること。 「連気」は気持ちがつながっていること。 体は異なっているが気持ちがつながっているということから。
文楽人形(ぶんらくにんぎょう)
変形(へんけい)
物の姿かたちやありさまが、もととは違ってしまうこと。そのように違えさせることも言い、そうしてできた姿をさすこともある。
扁形(へんけい)
方形(ほうけい)
四本の直線で囲まれ、かどを四つもつ平らな図形。
忘形の交わり(ぼうけいのまじわり)ことわざ辞典
容貌や地位などにとらわれない親しい交わり。
升形・枡形(ますがた)
枡のような形。四角形。
道形(みちなり)
道が延びていく形に合わせて、曲がり目でも向きを変えつつ進むこと。
身形(みなり)
衣服を着た姿。また、その服装。
見目形(みめかたち)
顔立ちと姿。容姿。
無形(むけい)
固定の形がないこと。形としてあらわれないもの。
無形財産(むけいざいさん)
具体的な形がない財産。商標権や著作権、特許などといった知的資産、従業員が持つ技術や能力などの人的資産などが含まれる。
無形文化財(むけいぶんかざい)
演劇・音楽・工芸技術などの無形の文化的所産のうち、歴史上や芸術上の価値が高いもの。このなかでもとくに重要だとされるものは重要無形文化財として国から指定され、その保持者や保持団体を認定する。保持者は「人間国宝」と呼ばれる。
無定形(むていけい)
屋形(やかた)
貴族や豪族などの屋敷。また、その貴族や豪族などの敬称。
屋形船(やかたぶね)
屋形と座敷を設けた和船。川遊びなどで用いる。
約束手形(やくそくてがた)
優形(やさがた)
山形(やまなり)
山の輪郭のように、まん中がいちばん高く、両側へ下がっていく形。ボールなどが、その形を空に描いて飛ぶことにもいう。
有形(ゆうけい)
形があること。形をもったもの。
有形財産(ゆうけいざいさん)
手で触れられ、置き場所を必要とする財産。土地・建物・機械・商品など。
有形無形(ゆうけいむけい)四字熟語辞典
形があるものと無いもの。 視覚的に認識できるものとできないもの。 物質的なものと精神的なもの。
融通手形(ゆうずうてがた)
品物のやりとりがないのに、お金を回すためだけに振り出す手形。互いに手形を交わし、銀行で換金して資金を作る。
雪形(ゆきがた)
雪解けの春、山腹に消え残った雪の形。
指人形(ゆびにんぎょう)
胴体を布で袋状に作り、手を入れて指で操る小さな人形。ギニョール。
弓形(ゆみがた)
弦(つる)を張った弓のように曲がった形。
弓形(ゆみなり)
弓形
裸形(らぎょう・らけい)
裸の姿。転じて、ありのままの姿。
流線形(りゅうせんけい)
菱形(りょうけい)
輪形(りんけい)
鱗形(りんけい)
三角形をいくつも、頂点で合わせて並べた模様。うろこを重ねた形に見立てた名。
蝋人形(ろうにんぎょう)
忘れ形見(わすれがたみ)
その人を忘れないために残す記念の品。
藁人形(わらにんぎょう)
割引手形(わりびきてがた)
