「陰」を含む言葉
「陰」を含む言葉 — 70 件
陰鬱(いんうつ)
陰影(いんえい)
陰翳(いんえい)
陰火(いんか)
墓地などで、夜間に燐などが燃える青白い火。鬼火。狐火。
陰画(いんが)
陰気(いんき)
天候・雰囲気・性格などが、暗い感じで晴れ晴れとしないさま。
陰気臭い(いんきくさい)
暗い感じで、うっとうしい様子である。
陰極(いんきょく)
電位が低いほうの電極。負の電極。マイナスの電極。S極。
陰茎(いんけい)
陰険(いんけん)
表面上は普通を装って、陰で悪い事をすること。
陰刻(いんこく)
陰惨(いんさん)
陰湿(いんしつ)
陰唇(いんしん)
陰性(いんせい)
消極的で陰気なこと。また、そのような性質。
陰晴(いんせい)
曇りと晴れ。
陰電気(いんでんき)
陰電子(いんでんし)
陰徳(いんとく)
陰嚢(いんのう)
陰部(いんぶ)
陰謀(いんぼう)
こっそり企てた良くない計画。悪だくみ。
陰毛(いんもう)
陰門(いんもん)
陰陽(いんよう)
陰暦(いんれき)
会陰(えいん)
御陰(おかげ)
神や仏、他人からの助けによって受ける恵み。ご加護。
御陰様(おかげさま)
陰陽師(おんみょうじ)
陰陽師(おんようじ)
陰陽道(おんようどう)
陰(かげ)
陰口(かげぐち)
対象となる人がいないところで言う悪口。かげごと。
陰言(かげごと)
「陰口」の昔の言い方。
陰膳(かげぜん)
旅などで長く家を空ける人の安全を願い、その家の人が毎日供える食事。
陰地(かげち)
日中に日の光があまり当たらない場所。
陰ながら(かげながら)
相手の見えないところで行う様子。密かに。
陰乍ら(かげながら)
相手の見えないところで行う様子。密かに。
陰ひなた(かげひなた)
日の光が当たる場所と当たらない場所。
陰日向(かげひなた)
日の光が当たる場所と当たらない場所。
陰弁慶(かげべんけい)
家の中でだけ威張っているが、外では少しの度胸もないこと。また、そのような人。内弁慶。
陰乾し(かげぼし)
日光が直接当たらない場所で乾燥させること。
陰干し(かげぼし)
日光が直接当たらない場所で乾燥させること。
陰祭(かげまつり)
隔年などに行われる祭りで、その祭りが行われない年に行われる簡素な祭り。
陰祭り(かげまつり)
隔年などに行われる祭りで、その祭りが行われない年に行われる簡素な祭り。
陰り(かげり)
日光や月光などの明かりが弱くなること。
陰る(かげる)
当たっていた日や月の光が弱くなる。または、日や月の光が当たらなくなる。
片陰(かたかげ)
光陰(こういん)
月日。時間。年月。
小陰(こかげ)
ちょっとした物陰。
木陰(こかげ)
木の陰。また、その陰に隠れてはっきりと見えないこと。
木の下陰(このしたかげ)
山陰(さんいん)
山の北側。または、山の陰。
下陰(したかげ)
木などの下にできる、日の光が遮られて暗くなっている部分。
島陰(しまかげ)
島の向こう側で見えない部分。
樹陰(じゅいん)
木によってできる日影。木陰。
女陰(じょいん)
寸陰(すんいん)
わずかな時間。短い時間。
惜陰(せきいん)
太陰(たいいん)
「月」の別称。太陽に対して使われる。
太陰暦(たいいんれき)
月の満ち欠けの周期を基準とした暦。現在の日本では太陽暦が使われているが、太陰暦は干潮・満潮時刻の算出に利用されるため漁師の基本的な素養の一つになっている。
中陰(ちゅういん)
仏教で、人が死んで次の生を受けるまでの期間。死後四十九日間。中有。
葉陰(はかげ)
草や木の葉の陰。
日陰(ひかげ)
分陰(ふんいん)
ほんの少しの時間。きわめて短い時間。
物陰(ものかげ)
夜陰(やいん)
夜の暗闇(くらやみ)。夜の暗さ。夜中。
山陰(やまかげ)
緑陰(りょくいん)
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