「お陰」の意味

「お陰」(おかげ)の意味・読み方を解説します。

言葉お陰
読み方おかげ
意味・例文

1番神や仏、他人からの助けによって受ける恵み。ご加護。
「お陰で助かった」

2番それが原因となって生じる。
「冷夏のお陰で不作になった」

別表記御蔭・御陰・お蔭

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「お陰」で使われている漢字

部首 阜部(阝:こざと・こざとへん)
画数 11画
音読み イン / オン / アン
訓読み かげ / かげ(る) / くも(る) / くら(い) / ひそ(か)
意味 かげ。日の当たらない暗いところ / くらい。うすぐらい など
部首 彳部(ぎょうにんべん)
画数 12画
音読み ギョ / ゴ
訓読み おん / お / おさ(める) / み
意味 おさめる。安定させる。統治する / 馬や馬車を思い通りに操る。また、その人 など
部首 艸部(艹:くさかんむり・そうこう)
画数 14画
音読み イン / オン
訓読み おお(う) / おかげ / かげ / しげ(る)
意味 おおう。しげる。かばう。助ける / おかげ。助け。庇護 など
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